りんたろー。は、見た目について「美しいか、そうでないかだけで判断しすぎかなと思う。顔の与える印象って、愛嬌がある、温かみがある、逆に冷たいとか、いろんなものがある」とコメント。「『顔で採用しないために写真はいただいてません』という企業があると思うんですけど、働き出した時に、その顔・ビジュが与える印象がある。それを“ないもの”にしているというか…」と述べ、「脳は人を見た瞬間に9割見た目で判断するとかいうし、そうした価値観とか本能を“ないもの”としてみんなが口をつぐむ。そういう社会もキツいなと思う」と、見た目の影響を完全に無視すること自体に違和感があると語った。
これに相方の兼近は、「『ビジュいいじゃん』『かわいいだけじゃだめですか?』とかが流行っている中で、やっぱり重要視している人はいる。そこを“ないもの”にしようと思ったらダメだよなって」と指摘。「IQとか学歴とか、そこで判断する人もいれば、それは“学歴社会”だと批判される。じゃあ能力重視、能力だけでその人を判断していいのか」と投げかけ、「いろんな基準点を設けている中で、顔(の評価)だけダメですっていうのは違うと思う」と私見を述べた。一方で「顔だけで判断する会社には俺も入りたくない」とも明かした。
また、ゲスト出演したアレン様は「飲食店とか販売店とか、いろんなところに自分の担当がいるわけなんですけど、顔や外見で選んだことが一度もない」とコメント。「販売職なら(見た目で)“成績が上がる”なんて話がありましたけど、みなさん顔で選ばれることあります?実際なくない?」と問いかけ、「水商売だったらあるかもしれないけど、一般職で『かわいい人が働いている会社だから取引先のひとつにしよう』なんてない」「顔採用がされているとして、果たして本当にそれが貢献しているのかって甚だ疑問です」と述べた。
また、自己肯定感についての話題では「整形を最近してないんですよ、もう2、3年くらい」「なんでかっていうと、今すごい自分が満足なの」と告白。その理由を「今のわたくしを愛してくれるファンの方がたくさんいるから」といい「自分がハッピーに幸せに生きて、自分のことを好きになると、その自信とか幸せって外見とか表情に出る」「どれだけ造形がキレイでも、中身がない人間をわたくしはキレイだと思わない」と強調した。
議論が白熱する中、アレン様は「わたくし、もうわかりました!」と声を上げると、「結局、採用担当が男性で縛られちゃうと自分の好みが入ったりするでしょ」と指摘。その上で、「だから採用担当を老若男女、いろんな年代の男性女性を混ぜたら、好みの顔とかに寄らないわけ!それが一番いいんですよ!」と提案。スタジオからは「賛成」「素晴らしい」と賛同の声が上がり、アレン様は「ほらほら!答えが出ちゃったわよ!」と議論をまとめた。

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