タレントの長嶋一茂(59)が、16日放送の『ザワつく!金曜日』のスピンオフ番組である『ザワつく!路線バスで寄り道の旅』に出演。厄落としをしない理由を語った。


 ゲン担ぎをするかどうかの話題で、ゲストの観月ありさ(49)が「厄年の時に厄を落とした方がいいのか、(俳優は)厄(役)が落ちちゃうからやらない方がいいのか、いろんな…(意見がある)」と話すと、一茂は、明石家さんま(70)のエピソードを披露。

 「さんまさんと節分のロケしたときに、節分の豆巻く人って、お清めをしないといけないんだよね。さんまさんはその時に『とにかく、俺の厄を落とさないでくれ」って言って。『お祓いなんかとにかくしないでくれ、悪いものはとっておきたい』って言うことを言いながら、俺まだ覚えてるんだよ。湯島天神でやったんだ」と“お笑い怪獣”の信念に感銘を受けたことを告白。「なるほどなぁと思って。だから俺しないよ、厄落とし」と自身のポリシーを語った。

 その話を聞いたゲストのウエンツ瑛士(40)は、今年本厄だといい、「俺は厄落とそうかな」と一茂の意見を真っ向から否定。一茂は「聞いてないな俺の話。落とさないでそのままやるんだよ、ケガしようがなにしようが。そっちの方が面白いんだよ」と説得を試みるも、「じゃあ厄落とそうかな」と並行線をたどった。
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