7人組グループ・なにわ男子西畑大吾が16日、都内で行われたMBS・TBSドラマイズム枠『マトリと狂犬』1&2話先行上映後トークイベントに登壇した。司会でピン芸人、さらに本編にも出演する九条ジョーと息ぴったりのやりとりを展開。
九条は「(かつて西畑が出演した)『まいど!ジャーニィ~』で長い付き合いなので」と胸を張った。

 連ドラ単独初主演を務める西畑は元役者から薬物の売人へと転落した梅沢恭之介役を演じる。麻薬取締官(通称・マトリ)の黒崎徹を細田善彦、警視庁薬物銃器対策課・警部補の葛城彰斗を向井理の“S”(スパイ)となるアウトローな役柄に挑戦した。

 昨年5月から6月にかけて撮影では西畑が金髪にチェンジ。「今はもう戻しちゃったんですけど」という西畑に、九条が「金髪のほうが良かった」といじると、すぐさま西畑は「なんでやねん」とツッコミ。品川は「なんでやねんが早すぎる。アイドルにしては。“なんでやねん最速アイドル”じゃない?」と苦笑した。西畑は「しかも年上の九条さんに…すいません」と謝罪しつつ、コンビネーションをみせた。

 さらに品川が「西畑くんは僕の中になかったSっけ。いじめられればいじめられるほどかわいい」と力説し「こういう目線が多くて…モニター見てるとかわいいなって…手を取られて注射されるときに顔を近づけたときの、目のうるうる感とかも楽しかった。でもたまに男らしいところもみせる」と魅力を明かす。


 九条は「確かに。犬やったら拾ってしまうな」とポツリ。「わんわん!」と突然“あざとさ”をみせる西畑に九条は「かわいい!」とするかたわら床を蹴る仕草をみせて、会場の笑いを誘っていた。

 『マトリと狂犬 -路地裏の男達-』(秋田書店「ヤングチャンピオン」連載)は、『カバチタレ!』『極悪がんぼ』など数々のヒット作を生み出した田島隆氏の原作で、漫画はマサシ氏が担当し、2021年より「ヤングチャンピオン」より連載をスタート。麻薬の怖さと裏社会のリアルを描いた話題作が品川監督のもと、地上波で実写ドラマ化する。

 MBSでは1月20日(毎週火曜 深夜0:59)、TBSでは1月20日(毎週火曜 深夜1:28)より放送開始。
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