お笑いコンビ・ウエストランド(井口浩之、河本太)が17日放送のMBSテレビ『痛快!明石家電視台』(後3:00~ ※関西ローカル)に出演する。

 番組放送35周年を記念して復活した、一般観覧者50人がゲストに質問をする名物企画「なにをきくねん」。
観覧者が、自分が似ていると思う有名人の名前を書く回転式の“お名前ボード”も当時のスタイルそのままに復活する。MC・明石家さんまがボードから気になる“有名人”を指名し、当てられた観覧者が自身のエピソードを披露した後、ゲストに直接質問を投げかける。明石家メンバーも加わり、にぎやかなトークを繰り広げる。

 今回のゲストは、『M-1グランプリ』2022王者のウエストランド。まずは芸能履歴書ボードをもとに、コンビの活動を振り返る。岡山出身の2人は中学校の同級生だったもののほとんど面識がなく、高校のサッカー部で友人に。「こう見えて目立ちたがり屋だった」という河本に、井口は「目立ちたがり屋でスキルがない。一番やっかいなタイプ」と毒舌を吐く。2人の応酬にさんまは「スキルがなくてここまで来るのはスゴイこと」と河本のキャラに大笑いする。

 また、河本は高校卒業後、住み込みで働いた築地の寿司店を「1ヶ月で夜逃げした」エピソードを披露。芸人を目指して上京していた井口宅に居候するも、2週間で追い出されることに。岡山へ舞い戻った河本が、恋人の就職に便乗して再び上京するなど、全てを成り行きに任せる他力本願な生き様に、さんまは「それは才能やわ」と笑い崩れる。


 観覧者からの「修羅場の経験は?」という質問に、河本は「机の上に離婚届が置いてあった」とポツリ。現在進行形の夫婦喧嘩エピソードを淡々と明かし、さんまをあ然とさせる。離婚問題に発展した驚きの理由とは。
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