5人組グループ・CORTIS(MARTIN、JAMES、JUHOON、SEONGHYEON、KEONHO)が、アメリカ・プロバスケットボール協会(The National Basketball Association、以下NBA)から「Friends of the NBA」に抜てきされた。

 「Friends of the NBA」は、NBAが世界中のファンと新たな形でコミュニケーションを図ることを目的に、アジア・太平洋地域を中心とした著名人やインフルエンサーと協業するプログラム。
CORTISのメンバーは、試合や公式イベントへの参加をはじめ、コンテンツ制作、ブランドアパレルおよびMDの共同開発、リーグのプロモーション活動など、幅広い取り組みに参加する。スポーツと音楽の垣根を越えたコラボレーションとして、大きな注目を集めている。

 CORTISは「『Friends of the NBA』への合流は、デビュー当時には成し遂げられると想像すらできなかったマイルストーンだ。僕たちは『Color Outside the Lines』を志向点に掲げ、型にはまらない音楽を披露している。そのため、NBAのクリエイティブで挑戦的な精神に深い共感をしている。スポーツとカルチャーが出会う特別な協業を通じてNBAを代表し、ファンの皆さんにお会いできることになり、心からワクワクしている」と感想を伝えた。

 NBAアジアの総括ディレクターであるウェイン・チャン(Wayne Chang)氏は「CORTISの合流は、スポーツと音楽の間の強力なシナジー効果を生み出す良い事例だ」と改めて強調した。また「K-POPは情熱、創造性、グローバルなファンダムという側面で、NBAと多くの共通点を持っている。来月ロサンゼルスで開催されるオールスターイベントは、CORTISと共に全世界のファンへバスケットボールとK-POPの芸術性が融合した忘れられない体験を届ける出発点になるだろう」と伝えた。

 これに先立ち、CORTISは2月12日、ロサンゼルス・コンベンションセンターで開催される『NBA Crossover concert series』にヘッドライナーとして招待されている。本公演は「2026 NBAオールスターウィーク」期間中に行われる音楽イベントで、同ステージに立つK-POPアーティストはCORTISが初めてとなる。「Friends of the NBA」選定のニュースと相まって、世界中のファンから大きな関心を集めている。


 CORTISとNBAの詳細なコラボレーション内容は後日発表される予定。
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