俳優の松下奈緒が主演を務めるカンテレ・フジテレビ系全国ネットドラマ『夫に間違いありません』(毎週月曜 後10:00~)の第3話がきょう19日に放送されるのに先立って、朝比一樹を演じる安田顕のコメントが届いた。

 本作は、松下演じる主人公・朝比聖子が夫の遺体を誤認し、保険金を受け取った後に死んだはずの夫が帰還するところから始まる、人の心の醜さや美しさがあらゆるところにちりばめられたサスペンス作品。
子どもたちの生活と幸せを守るために妻が下す決断が家族の日常をむしばんでいく様子をリアルに描く。主人公の生活に大きく影響するのはどんな人物たちなのか。

 先週放送の第2話では、聖子をキャバクラ嬢の瑠美(白宮みずほ)が挑発、夫の一樹(安田顕)と一緒にいたことや、生存を知っていることを告げ、保険金の不正受給の口止め料として500万円を要求してきた。聖子は瑠美からの脅迫に悩むとともに、警察署で確認した遺体が葛原紗春(桜井ユキ)のいなくなった夫かもしれないという疑念に駆られ、紗春を警戒するものの、紗春自身は聖子に親近感を抱いて近づいてくる。

 そんな中、弟の光聖(中村海人)に頼まれ両家の顔合わせに行った聖子は、光聖の恋人・九条まゆ(松井玲奈)の母親としてやってきた人物が、有名な国会議員・九条ゆり(余 貴美子)だったことに衝撃を受ける。しかし、その顔合わせに、九条ゆりのスキャンダルを追うゴシップ記者・天童弥生(宮沢氷魚)が現れ、その場は修羅場に。天童は聖子が持っていたイルカの絆創膏に違和感を覚える。

 一樹の行動にSNSでは「キャバ嬢とグルかよwwクズすぎるwwwwwww」「旦那がクズすぎるーーーー」「夫があまりにもクズすぎるんよwwww」など、“クズ夫”ぶりに注目が集まった。

■安田顕コメント
2話の最後に用意した口止め料で、本当に一樹と瑠美の関係は終わるのか。はたまた、瑠美に利用され続けるのか。家族5人での幸せな生活を夢見て、聖子と一樹はお互いを信頼して前に進めるのかご注目ください。
また、各キャラクターを取り巻く環境や、人生の背景も見え始め、より深みが増していきます。
予告にもありましたとおり、ラスト1分、衝撃です。聖子の決意と、一樹からの着信…。
3話も目が離せない展開となっております。ぜひご覧ください。
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