同メニューは、「焼肉をもっと日常的に楽しめないか」という問いから生まれた、“焼肉×酒場”という利用スタイルの提案。
試食会当日は、実際にメニューを体験しながら、開発担当者が企画背景や商品設計について説明。参加したメディア関係者からは、価格以上の満足感や、日常使いしやすい点を評価する声など、好意的な意見が数多く寄せられた。「焼肉とお酒の相性は抜群。居酒屋感覚で、2,000円を握りしめて気軽に通えるのがうれしい」「もっと食べたい時には、好きなメニューを追加注文できる自由度の高さが魅力」「パンチのある焼肉と、軽い味わいの枝豆の組み合わせがまさに“無限ループ”。いつまででも食べられる」などといった評価が見られた。
■担当者コメント(牛角メニュー開発部 メニュー企画担当 大谷渉氏)
近年、1000円~2000円程度で気軽に楽しめる「せんべろ」や、仕事帰りのカジュアルな飲み需要が高まっています。
一方で、焼肉市場は拡大傾向にあるものの、円安や物価高の影響を受け、焼肉の利用頻度は「特別な日」に限られがちになっている現状があります。こうした背景を踏まえ、牛角では「友人や同僚と週1回、あるいは月1回でも気軽に立ち寄れる焼肉店」を目指し、焼肉と居酒屋利用を掛け合わせた新企画『焼肉酒場』を考案しました。企画当初は3000円程度での商品設計も検討しましたが、日常使いを実現するため社内で議論を重ね、1980円という限界価格に決定しました。
さらに、「予算への不安」を払拭するため、『焼肉・ホルモン盛り』に加え『アルコール飲み放題』と『枝豆食べ放題』をセットにすることで、1980円(税込2178円)という価格の中で、より満足していただけるように設計しています。
『焼肉酒場セット』では、時間を気にせずゆっくり楽しんでいただけるよう、「焼肉食べ放題・飲み放題」で一般的な90分制ではなく、120分制と長めの時間を採用しています。
『焼肉盛り』には、味わいの異なる2種のカルビ『牛カルビ』『豚カルビ』に加え、焼肉の定番である『牛ハラミ』を盛り合わせました。また、『選べるホルモン盛り』は、お酒との相性を重視した内容を開発。特製醤油ダレと黒胡椒が香る『黒MIX』と、にんにくのパンチが効いた『白MIX』の2種類から選べるようにすることで、その日の気分や好みに合わせて楽しめる“焼肉屋ならではの醍醐味”も感じていただけるよう意識しています。
セットのおつまみには、焼肉の定番「キムチ」や居酒屋の定番「キャベツ」も検討しましたが、焼肉や会話の手を止めずに楽しめるよう、“箸を使わずに”食べられる『枝豆』を採用しました。この枝豆を食べ放題とすることで、1980円(税込2178円)という価格設定の中での体験価値を高められるよう配慮しています。
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