8人組グループ・timeleszが出演する20日放送のフジテレビ系バラエティー『タイムレスマン』(毎週火曜 深0:15)では、新企画「立道(たてどう)・道場破り」を届ける。メンバー全員で東京都立南葛飾高校を訪れ、サッカー部の1年生たちと本気の「立道」対決を繰り広げる。


 “ペットボトルを投げて・回して・立てる”…今や『タイムレスマン』の名物企画のひとつとして熱い注目を集める「立道」。新競技誕生から9ヶ月、これまでHey! Say! JUMP、デンソーアイリス女子バスケチーム、女性芸人の紅しょうが&ぱーてぃーちゃんらゲストを迎えて数々の名勝負を展開してきたこの「立道」が、今回から新たなフェーズに突入する。その名も「有名校とガチンコ対決!立道・道場破り」。timeleszの8人が全国各地の有名校におもむき、生徒たちと「立道」で真剣勝負を展開する、若さと熱気あふれる対決企画だ。

 記念すべき初回の対戦相手は、東京都葛飾区にある都立南葛飾高校のサッカー部員たち。オープニングでは、体育館に集まったサッカー部員と、彼らの応援に駆けつけた先生や生徒たちが待ち受ける中、timeleszメンバーが文字通り“門を破りながら”颯爽(さっそう)と登場。高校生たちから大歓声を浴びながらも、道場破りの初戦をどうしても勝利で飾りたい8人は、真剣な表情で宣戦を布告する。

 すると、そんな8人の出鼻をくじくように、進行役の佐野瑞樹アナウンサーがあるエピソードを紹介。いわく、“南葛(なんかつ)”の通称で知られる同校は、ある著名な作家の母校であり、その作家の代表作に多大な影響を与えたのだという。サッカーファンの間ではつとに有名な“南葛”の逸話とは…。

 かくして、大勢の先生や生徒が熱く見守る中、「立道」対決の幕が切って落とされる。ルールはこれまでと同様、各チーム1人ずつ対戦し、先にペットボトルを立てた方が勝者となり、先鋒戦、次鋒戦、副将戦、大将戦の4試合で勝者が多いチームが勝利、という流れ。
なお今回、南葛サッカー部からは1年生が出場する。timeleszを打ち破るため猛練習を重ねてきたという彼らのペットボトルさばきはもちろん、スポーツマンシップあふれる爽やかな戦いぶりに要注目だ。

 果たしてtimeleszの8人は、名門サッカー部の1年生たちを相手に、どんな華麗なプレーをみせてくれるのか。さらには、激闘に次ぐ激闘の中、なぜかリフティング対決も緊急開催(!?)timelesz vs 南葛サッカー部、いったいどちらに軍配が上がるのか。
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