俳優の長濱ねるが、22日発売の女性ファッション誌『Ray』(DONUTS)3・4月号合併号通常版の表紙に登場する。長濱は、2024年12月号ぶり4度目のカバーガールを務める。


 表紙は、淡色デニムにピンク色のレースやリボンのアイテムをふんだんに取り入れた、まさに『Ray』らしいふんわりと儚(はかな)いロマンティックなカットが採用された。

 「レース=白というイメージがあるけど、今日の衣装のピンクのレースもとてもかわいかったです。デニムの上からずるっと巻く感じがおしゃれだったので、参考にしてみます」と、長濱もお気に入りのスタイリングとなっている。

 カバーガール企画では「長濱ねるとおでかけ服」と題して、長濱が春のムード漂う3つのスタイルで登場。お気に入りのファッションアイテムの話や今後挑戦したいスタイリングも必見。そして「まわりの方々への感謝を忘れずに2026年はもっとお芝居をしっかりとがんばっていきたいと思っています」と、今年の抱負も語っている。

 さらに、自身が出演するドラマ『おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-』(テレビ朝日系列)での共演者とのエピソードや役どころ、注目ポイントなども話している。

 なお、特別版表紙はなにわ男子の道枝駿佑が飾る。
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