野性爆弾・くっきー!、ハリウッドザコシショウ、しずる・池田一真、真空ジェシカ・川北茂澄、令和ロマン・松井ケムリによるABEMAの特別番組『MAD5(マッドファイブ)』(全5回)の第3回が、きょう19日午後11時から放送。今回は池田の相方・純がゾンビ化するという前代未聞の展開が待ち受ける。


 『MAD5』は、くっきー!とハリウッドザコシショウが開設したYouTubeチャンネル『シュシュっとごくろうさん』から生まれたプロジェクト。枠に収まらない発想力と個性を武器に、5人が毎回異なるテーマに挑む。

 #3では、東京・杉並区の方南銀座商店街を舞台に街ブラロケを敢行。くっきー!の「日本の商店街を盛り上げよう!」というタイトルコールで始まり、ケムリも「すごいフラットな企画ですね」驚くほど穏やかなロケとしてスタートするが、その空気は突如一変する。

 慌てて駆け寄ってきた池田の手には、鎖でつながれた、ゾンビ化した相方・純の姿があった。池田は「一緒にネタ合わせしてたら、変な虫に噛まれてゾンビになっちゃった」と説明し、「まだネタやりたいっす」という純の言葉を代弁しながら、人間に戻すため力を貸してほしいと懇願する。

 こうして急きょ始動した“純ゾンビ救出ミッション”。『MAD5』の5人は商店街を巡りながら、ネギによる解毒やビニールテープでの拘束など、思いつく限りの方法を試していく。しかし、その荒療治が思わぬ事態を招き、純ゾンビはまさかの逃走を図る。

 さらに、#1で池田が自ら髪を刈るという奇策で撃退した因縁の“川崎不良”が再び登場。相方を守るため、池田は再び不良たちの前に立ちはだかり、「しずる・池田vs川崎不良」の因縁対決が再燃する。
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