新曲とツアーのタイトルである「Immutable RIIbon」にかけて、ホールの入り口からステージの装飾に至るまでリボンで飾られた本公演。
新曲の「Immutable Ribbon」に始まり、力強い「Twinkle Note」情熱的な「少女たちの微熱」、カッコよさが詰まった「輪廻のスーパーノヴァ」、元気でキュートな「七色未来」と続き、シアトリカルな振付とダイナミック展開の「Shiny Parade」ではファンも声を上げ、腕を振り挙げ呼応する。
個性あふれるルーチェ楽曲を一気に6曲連続披露したメンバーは、ここで「東京公演へようこそ―!」と挨拶。宇佐美は「皆さんの応援のお陰でファイナルを無事に迎えることができました」と喜びを噛み締めつつ、桧垣を見やり「もうライブの終わりぐらい汗かいてる」とツッコミ。「11周年記念の締めくくりなので、ルーチェのライブが初めての人も久しぶりという人も、一人残らず楽しかったと思ってもらいたい」と意気込みを語る。
次のパートでは「“これぞルーチェ”という代表曲」を連発。グループのテーマソングとも言うべき「Twinkle“5”stars!!☆」、そして彼女たちの活動の核の一つであるアニメソングの「“FA”NTASYと!」「1st Love Story」「Seaside Melody」「Symphony」、さらに記念すべき最初のシングル「刹那ハレーション」に至るまで、ルーチェの11年の軌跡を凝縮して魅せた。
続いて「ルーチェからのプレゼント」として「Immutable RIIbon」のMVを最速上映。6人の新体制として初のMVとあり、一番加入の新しい一ノ瀬は「アイドルを好きになったきっかけがMVなので、ホントに作りたかった」と感激。南雲は「すごく寒かった!でも、スト―ブ焚いてもらったので、寒そうじゃなく可愛く映ってる」と撮影のエピソードを明かした。
「もっとルーチェを好きになる魔法をかけちゃいますか!」と咲本のあおりで、キュートで明るく元気全開のコーナーに突入。
そして5月10日に12周年記念ワンマンライブをZepp Shinjuku (TOKYO)で行うことをサプライズで発表。宇佐美は「ぴったり1年後に帰ってきたね。この1年で6人の絆と、ルーチェとウィンカーの絆が深まったので、この勢いを止めずに大成功させましょう!」と呼びかけた。
ラストスパートはエモーショナルな曲のオンパレード。「Wonder Five」「ヒカリ」に続く「恋色(ハート)思考回路」ではウインカーも最大のコールで応える。ラストをアンセム「Luce Luce Twinkle Wink☆」で締めくくり、12年目に向けての希望を感じさせるライブが幕を閉じた。

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