イベントの目玉となったのは、佐々木が自宅で体験した簡易検査の密着動画だ。
動画の中で、鼻にセンサーをつけ眠りにつく自身の姿を客観的に見た佐々木は、
「寝ている間に本当に呼吸が止まっている……」と驚きの表情を浮かべた。
佐々木が受けたSASの簡易検査結果が初公表され、1時間あたり平均27.1回で無呼吸・低呼吸の状態になっていることが判明。1時間あたりの無呼吸・低呼吸の回数を示すAHI(無呼吸低呼吸指数)は平均「27.1回」。
内村先生は「睡眠時無呼吸症候群の中等症にあたります。さらに、最長で2分間も呼吸が止まっていました」と医学的知見からその危うさを指摘した。これには北斗も「今まではいびきが『うるせえな』と思っていたのが、止まっているのを知って『大丈夫か』と心配になった」と吐露。
佐々木が「家族のためにも医師への相談が大切だと伝えたい」と真摯に語ると、北斗も深く頷き、お互いを思いやるおしどり夫婦ならではのリスペクトをにじませた。
続いて、“先輩患者”として登場したブラックマヨネーズの小杉竜一は、会場に響き渡るおなじみのフレーズ「ヒーハー!」を絶叫して登場。
かつて自身も検査を受けた際、1時間あたりの無呼吸が極めて高い頻度で記録された「重症」の診断を受けた過去を明かし、「当時は寝ても疲れが取れず、足の裏まで痛かった」と自虐を交えつつ、当時の深刻な体調不良を振り返りました。
小杉は鼻から空気を送り込むCPAP(シーパップ)療法を続けており、「治療を始めてから昼間の眠気が激減し、パフォーマンスが上がった。今のドデカい『ヒーハー!』が出るのも治療のおかげ」と語った。
佐々木夫妻に対し、「ただのいびきと笑い話にせず、自分から家族に聞くことが第一歩。受診は怖くない」と力強いエールを送り、「早期受診」への熱い呼びかけを行った。
後半には、全国4,700人を対象とした大規模意識調査の結果が紹介された。配偶者のいびき解消を望む人が75.0%に達する一方で、49.4%が「指摘を躊躇している」という家族間でのコミュニケーションにおける課題が浮き彫りとなった。
内村先生は、日本の睡眠時間がOECD諸国で最短の7時間22分であることを強調し、「いびきは笑い話ではなく、高血圧や脳卒中のリスクを高める病気のサインです」と改めて警鐘を鳴らした。
最後は北斗が「『うるさい』は愛。気になることがあったら遠慮せず声をかけてほしい」と呼びかけ、家族全員で睡眠の課題に向き合うことの重要性を強くアピールした。

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