UNIQLO:Cの2026年春夏コレクションが発表された。クリエイティブディレクターを務める英国出身デザイナー、クレア・ワイト・ケラーが手がける同コレクションは、暮らしの中にあるさまざまなリズムから着想を得て、人の動きに美しく寄り添うワードローブを提案する。
発売は2月6日より。メンズのスタイリングカット&アイテム全カットを公開する。

 今季の特徴は、見た目の美しさだけでなく着心地への徹底したこだわりだ。やわらかな素材とゆるやかなカッティングを採用し、日常を軽やかに過ごせる都会的なスタイルを構築。ジェンダーレスを意識した流れるようなレイヤリングや、互いに調和するカラーリングが、洗練された印象を生み出す。

 今季はアクセサリーも充実し、コレクション初となるサングラスが登場する。紫外線を99%カットするUV400レンズを採用し、快適なかけ心地とデザイン性を両立。レトロなムードをまとったスニーカーやデッキシューズ、軽量で汎用性の高いトートバッグも加わり、スタイリングの幅を広げる。

 商品はウィメンズ18アイテム、メンズ10アイテム、アクセサリー7アイテムで構成。全国約80のフルラインナップ店舗とユニクロオンラインストアで販売され、一部商品は国内全店舗で展開される。

 クレア・ワイト・ケラーは、ロンドンやパリで数々のラグジュアリーブランドを率い、2018年にブリティッシュ・ファッション・アワードのウィメンズウェア・デザイナー・オブ・ザ・イヤーを受賞。2024年9月からユニクロのクリエイティブディレクターに就任している。
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