タレントの菊地亜美、フリーアナウンサーの鷲見玲奈が22日、都内で行われたテーブルマーク『カレーの日の次の日は「カレーうどん」の日』の記念日制定発表会に出席した。

 トークセッションでは、2児の母である菊地が日々の生活について「一日があっという間で毎日が『もう22時なんだ…』って。
子どもたちが20時に寝て、私が寝落ちして、22時に起きるという毎日を過ごしています」と明かした。これに1児の母である鷲見も大きくうなずき、「私も最近、よく寝落ちをします」と共感。「仕事をしながら子育てをしていると、やっと慣れてきたというのと、次の課題が出てきて。行ったりきたりの毎日です」と、リアルな心境を語った。

 同記念日は、1月22日の「カレーの日」の翌日に着目して制定されたもの。家庭でカレーを作った次の日の食卓に焦点を当て、カレーうどんという選択肢の魅力を広く伝える狙いがある。

 イベント内の“昨日の家庭カレー”を紹介するコーナーでは、菊地が自宅で撮影した写真を公開。「写真を撮り忘れちゃって、お風呂上がりのすっぴんパジャマで撮ったんですよ(笑)。資料用かと思ったらこんなに堂々と皆さんに…」と赤面しながら振り返った。普段のカレー作りについては、甘口と中辛を別々に作り、大人も子どもも食べやすいように具材を細かく切る工夫をしているという。

 一方、鷲見が“整った装い”の写真を披露すると、菊地は思わず「スタジオで撮ってますか?」とツッコミ。鷲見は「自宅で撮っています(笑)」と返し、「私は和風カレー担当で、夫は洋風カレーを作ってくれる」と、家庭内での役割分担を明かした。


 さらにイベントでは、菊地と鷲見がそれぞれ自宅で作ったカレーを持参し、カレーうどんにアレンジして試食する企画も実施。音楽界屈指のカレー通として知られるホフディランの小宮山雄飛も参加し、会場を盛り上げていた。
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