オリジナルアニメーション『超かぐや姫!』が、Netflix映画として2026年1月22日に世界独占配信される。これを記念して、監督・山下清悟が、過去にOP・ED映像を手掛けたアニの原作者5人【岸本斉史、芥見下々、藤本タツキ、十日草輔、アネコユサギ】から応援イラストとコメントが到着した。


■岸本斉史(「NARUTO―ナルト―」)
 超かぐや姫!公開おめでとうございます!たくさんの人に届く作品になることを願っております。

■芥見下々(「呪術廻戦」)
 「超かぐや姫!」公開おめでとうございます!!

■藤本タツキ(「チェンソーマン」)
 山下清悟さんの超作画がずっと続きます!ずっと幸せな画面でした!

■十日草輔(「王様ランキング」)
 超かぐや姫!応援してるぜ!

■アネコユサギ(「盾の勇者の成り上がり」)
 結構背景とかの方に目が行ってしまうタイプなのですが……カメラワークの作り込み、戦闘描写の流れが凄くて魅入ってしまいました。面白く楽しいと思えるいろんな要素が入り混じり、更に音楽にまで力を入れていて目を離せなかったです。

■『超かぐや姫!』あらすじ
 夢と希望の集まる仮想空間<ツクヨミ>。 少女たちの出会い、そして別れのためのステージが、幕を開ける。今より少しだけ先の未来。 都内の進学校に通う17歳の女子高生・酒寄彩葉は、バイトと学業の両立に励む超絶多忙な日々を送っていた。

 日々の癒やしは、インターネット上の仮想空間<ツクヨミ>の管理人兼大人気ライバー(配信者)・月見ヤチヨの配信を見ること。 自分の分身を作り誰もが自由に創作活動を行う<ツクヨミ>で、彩葉はヤチヨの推し活をしつつ、バトルゲームで細々とお小遣い稼ぎをしていた。

 そんなある日の帰り道、彩葉は七色に光り輝くゲーミング電柱を見つける。中から出てきたのは、なんとも可愛らしい赤ちゃん。 放っておけず連れ帰ると、赤ちゃんはみるみるうちに大きくなり、彩葉と同い年ぐらいの女の子に。
「あなた、もしやかぐや姫なの?」

 大きくなったかぐや姫はわがまま放題。 かぐやのお願い(わがまま)で彩葉は、ツクヨミでのライバー活動を手伝うことに。 彩葉がプロデューサーとして音楽を作り、かぐやがライバーとして歌うことで、二人は少しずつ打ち解けていく。 かぐやを月へと連れ戻す不吉な影が、すぐそこまで迫っているとも知らずに―― これは、まだ誰も見たことがない「かぐや姫」の物語。
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