有名雑誌に「テアトルアカデミーの顔」として登場する、自社広告メインモデル発掘オーディション「第11回テアトルアカデミー モデルグランプリ」が開催された。ベビー部門(0~2歳6ヵ月の男女)、ユース部門(12~23歳の男女)、キッズ部門(3~11歳の男女)、そしてシニア部門(40歳以上の女性)の4部門で募集が行われ、応募総数は10,219名。
全国(東京・大阪・名古屋・立川・横浜・札幌・仙台・岡山・福岡・西宮)の全10会場で2025年5~8月に審査を実施。そのなかから、ユース部門の女性グランプリには、福岡県出身の19歳・権藤舞杏椰(ごんどう・まあや)さんが選ばれた。

 グランプリの受賞は、宣材写真を撮影しているときにスタジオで聞いたといい、「電話で結果の連絡をいただいたんですが、嬉しすぎてすぐ家族に連絡して、みんなで大喜びしました!」と笑顔を見せる。

 「小さい時から、人前で何かを披露するのがすごく好きだったので、自分の気持ちや世界観をいろんな人に届けたい」と芸能界を目指した権藤さん。憧れの存在は戸田恵梨香さんで「いろんな作品で全く違う表情を見せられて、見ている人をドラマの中に引き込める」ような人になりたいと語る。

 今回グランプリを獲得して雑誌の撮影も初体験。「最初はすごく緊張して、とにかく不安でした。でも撮影が進むにつれて、だんだんと緊張もほぐれて、自然体で楽しく撮影できました。スタッフの方々が面白く盛り上げてくださったので、固くてぎこちない笑顔から、自然な笑顔が作れるようになってきました」と、初めての経験を楽しんでいる。

 さらに現在、テアトルアカデミーのレッスンにも参加。「今は演技とオーディション対策講座、あとは体作りをやっています。演技をするのは初めてで、頭の中では想像できているんですけど、それを表現するのが難しくて。
まだまだ足りていない部分が多すぎるので練習しなくてはいけないんですが、楽しいなと感じました」と充実しているようだ。

 友人からは「明るくて元気でうるさい」と言われるという。「人と話すのがめちゃくちゃ好きで、知らない人でもちょっと目があったら話しかけちゃうぐらいです。陽キャで目立つタイプなので、ちょっと悪いことしたら目立っちゃうから真面目にしています」と自分でも自覚していて、そんなキャラクターも芸能の世界で活かしていきたい構えだ。

 今後については「一つのジャンルに限らず、テレビやCM、雑誌、ドラマ、歌手とか色々なジャンルで活躍できる人になるのが目標。それには経験を積まないといけないので、まずはリポーターなど自分の強みを一番活かせるところから伸ばしていって、目標に近づきたい」と夢を描いている。

 最後にこのオーディションへの応募を考えている人へ「ボタン一つで応募できます! 本当に分からないことばかりで最初は不安ですが、自分の努力次第で変わるし、明確な目標を持つことが大事だなって思います。そういうふうに前に一歩進むきっかけをもらえるオーディションだと思います」と、背中を押す言葉をくれた。

 ユース部門の女性グランプリ・権藤舞杏椰さんは『nicola』、『JUNON』をはじめとする人気雑誌やweb等に、自社広告メインモデルとして登場する予定。
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