グランプリ受賞の知らせを聞いたときのことについて「本当にびっくりして、私で大丈夫かなっていう“不安”と“喜び”がありました」と語る野沢さん。今回のオーディションに応募した理由について、「子育てが終わって自分の時間ができた時、小学校低学年の頃にちょっと芸能界に入りたいという夢があったのを思い出しまして。最近インスタグラムを見ることが多かったので、そこで募集広告を見つけて、チャレンジするだけしてみたいと思ったんです」と明かす。
「小さい頃は福島県の本当に田舎に住んでいて、周りに芸能界を目指すような人がいなかったので現実味も無かったですし、父親が芸能のお仕事に対して反対だったので縁が無かったんです。今は娘が二人いるんですが、二人とも県外に旅立ってしまって、気付いたら一人の時間が増えて、最初は寂しくて落ち込んでいたんですが、何かやりたいという気持ちが出てきたときに、ちょうどタイミングよく募集に出会ったんです」。
そして人生初めてのオーディションに挑戦。「緊張がすごかったんですけど、新しいことにチャレンジをするのも久しぶりだったので、オーディション自体は、結果はどうなってもいいから楽しめたので良かった、という形で終われました」と振り返ったが、逆にそのような気持ちで臨めたことが良い結果につながったのかもしれない。
オーディションでは簡単なセリフでの演技審査もあったが「セリフを与えられて演じたのも初めてでした。年を重ねて、新しいチャレンジが無くなっていたので、すごく新鮮でした」と、初の演技を楽しんだという。現在はテアトルアカデミーで演技のレッスンにも参加。
またグランプリの特典として雑誌のモデル撮影も掲載。「緊張して固くなってしまったんですが。結婚式以来にプロの方にヘアメイクで綺麗にしていただいたり、素敵な衣装を着せていただいて気分も高まってすごくいい経験になりました」といい「もっとモデルの仕事をやりたいと思いました。自分が着たい服だけでなく、これまでチャレンジしたこともないような服も着てみたいですし、同世代にファッションを提案する役割を担えたらいいなと、意欲が高まっています」と語った。
ご家族はどう思っているのかと聞くと「娘二人は“お母さんが楽しめるのであれば、どんどんやれば?”って言ってくれているんですが、夫のほうだけがまだ信じられてないみたいです」と笑う。「子どもたちは、張り合いができた感じの私を見て、ちょっと安心しているみたいです」と充実した様子で語った。
今後について「もっと雑誌に出てみたいですし、CMの端っこでもいいので出てみたいという気持ちはあります」と言う野沢さん。実はサウナにハマっているといい「最近、東京に出る機会も多いので、東京のいろんなサウナを巡っています。サウナの専門誌やサウナの番組もあるので、そうしたところで発信してみたいという気持ちもあります」と、ますます意欲が高まっている。
最後にオーディションに応募しようか迷っている人に向けて「ほんのちょっとした勇気を持って、一歩を踏み出さないと変われないと思います。
シニア部門のグランプリ・野沢いずみさんは、『女性自身』など、テアトルアカデミーの自社広告メインモデルとして、雑誌やwebなどに登場する予定。

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