今回、ヒロミと相葉雅紀が挑むのは、千葉県佐倉市にある中志津中央商店街の商店会長夫婦から寄せられた【商店街に活気を取り戻したいけど、どうしたらいいかわからない】というお困りごと。
実際に商店街を訪れた2人は、閑散とした様子に「なかなかの難題だな…」「いつもの掃除とは違う意味で大変!」とちょっぴり弱気に。しかし、「盛り上げられるよう頑張ります!」と気合を入れ直し、「人間に一番必要なのは“食”」という相葉の言葉で、巨大鍋で《絶品お雑煮祭り》を開催。来場者500人を目指すビッグプロジェクトが始動する。
地元の食材をふんだんに使った10種の特製お雑煮を作ることにしたヒロミと相葉が最初に取りかかったのは食材の調達。このプロジェクトに賛同してくれた農家の方の協力のもと、2人は白菜20玉、大根30本、人参30本、サツマイモ60本と、約250キロの野菜を収穫する。
その後、水洗い、カット…と準備を始めるのだが、思わず「これ終わる?」「果てしない!」と不安を募らせていく。相葉が膨大な量に絶望しかけていると、地元のお母さんたちが登場。頼もしい助っ人のおかげで作業がスピードアップし、地元の活性化を願ってヒロミや相葉たちとともに雑煮作りに励む。
料理が得意な相葉は、料理初心者のヒロミに野菜の切り方を伝授。さらに鶏肉を炒めたり、だしの取り方もテキパキと仕切っていく。ヒロミも驚いた相葉の鮮やかな手さばきを披露する。
また、《絶品お雑煮祭り》の開始時間が迫る中、相葉こだわりのSP食材が到着。どうしてもお雑煮に入れたいと、相葉がひそかに依頼していた食材とは。さらに、もう一つ相葉が「どうしても作って入れたい!」と主張したある食材も。ヒロミが思わず「それ買うやつじゃないの(笑)?」と苦笑した新春にふさわしい“超こだわりの食材”とは。
一方、つかの間の休息時間には、ヒロミが「お母さんたちが頑張ってくれたから…」とねぎらいの賄い料理をふるまう。料理初心者ではあるものの妻に絶賛されたという一品を作る。しかし、待てど暮らせど料理が出てこない…。こっそり偵察した相葉は、楽しそうにひとりでしゃべりながら準備しているヒロミの姿に「“おしゃべりクッキング”だ(笑)!」と大爆笑。
ついに、「おいしいお雑煮を食べてもらいたい!」という強い想いで2人が地元の人々と一致団結して作った500人前の雑煮が完成のときを迎える。あとは、閑散とした商店街にたくさんの人が来てくれることを願うのみ。はたして、壮大な目標・500人の来場は達成できるのか。

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