テレビ東京で23日、ドラマ9『元科捜研の主婦(おんな)』(毎週金曜 後9:00~)の第2話が放送される。

 本作は、かつて“科捜研のエース”と呼ばれた専業主婦・吉岡詩織(松本まりか)を主人公としたストーリー。
詩織の科学的推理を中心に、捜査一課に異動したばかりの新米刑事の夫・道彦(横山裕)、5歳の息子・亮介(佐藤大空)がそれぞれの視点と力を持ち寄って挑む“一家総動員”の本格的なミステリー。現代の夫婦や家族の在り方も描くホームドラマとのバイブリッドドラマとなっている。

 第2話では、詩織、道彦、亮介が“人魂探し”のため寺の森を訪れる。人魂を見たという幼稚園の友達の話を信じた亮介が「科学で証明する」と約束。人魂は発火現象だと言う詩織だったが、3人の前に人魂と女性の幽霊が。

 詩織は真相解明に奔走する。一方、道彦は高齢者を狙った強盗殺人の主犯格“ゴースト”と呼ばれる男の行方を追う。男が目撃されたのは例の寺だということが判明し、意外なつながりが明らかになっていく。
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