■レジ袋の“地味なストレス”に共感する人は多い
レジ袋と商品のサイズが合わず、弁当や惣菜が傾いてしまう。汁漏れしてしまえば、持ち帰る途中はもちろん、そのまま冷蔵庫に入れたりテーブルに出したりするのもためらわれる。除菌シートやティッシュで拭く手間が増え、気分も下がってしまう。
また、レジ袋のマチは頼りなく、買ったものをうまく整理しにくい。穴が空きやすかったり、重みで伸びてしまったりと、安定感に欠ける点も気になるところだ。こうした小さな不満は、日常生活の中で積み重なりやすい。
■『サーモス』のエコバッグは隠れた名品だった
『サーモス』といえば、魔法びんのパイオニアとして知られるブランドだ。
保温・保冷性能に優れた、水筒・ケータイマグ・タンブラーを思い浮かべる人も多いだろう。
一方で、調理器具やコーヒーメーカーなどのキッチングッズに加え、確かな技術を生かした小物類も展開している。その中で、知る人ぞ知るアイテムがエコバッグだ。
とにかく実用性が抜群。
■サーモスのエコバッグ『REXシリーズ』の体験レビュー
購入時期などで型番が変わり、カラーや細部の形状に違いはあるかもしれないが、使ってみたのはサーモスのエコバッグ『REXシリーズ』の23Lサイズだ。
【サーモスのエコバッグ REXシリーズの特徴】
・ポケットにすっぽり入るほどコンパクトに畳める。
・底のマチが広くフラットに商品を入れられる。
・丈夫で衛生的。洗濯機で洗える。
・サイズは10L、18L、23Lの3種類。
エコバッグに求められる、携行力・収納力・耐久力、三拍子揃ったアイテムだ。
まず携行力だが、ポケットやカバンの隙間にすっきり収まるほどコンパクトになる。エコバッグ本体を折り畳み、最後にゴムバンドで留めればOK。
ゴムバンドは本体一体型のため、紛失の心配がない。別途持ち歩かなくて済むのも楽で、畳み方も半分に折り続けるだけ。普段の買い物だけでなく、旅行の際のサブバッグにも使いやすそうだ。
■マチが広く、袋詰めしやすい収納力
『REXシリーズ』の魅力は、マチがしっかりしていること。大きいサイズの食品トレーでもフラットに置けるため、重ねたり整理したりもしやすく、たくさん買っても安定して持ち運べる。
週末のまとめ買いをする時には、使い勝手の良さを実感する場面が多かった。口が大きく開きマチがしっかりしているため、スムーズに袋詰めが終わる。セルフレジでも使いやすく、レジ袋に感じていたストレスがない。
もちろん、生鮮食品のトレーやパック、かさばりやすい野菜、潰れやすいパンなど、さまざまな大きさや量のものを入れても大丈夫。23Lなら、複数のレジ袋に入れなければ持ち帰れない量でも一つに収まる。
持ち手の長さも絶妙で、肩にかけられるのも気に入った。
汁漏れや荷崩れ、腕の疲労といった、買い物時にネガティブに感じやすい点が少ないにも、このエコバッグの特徴といえる。
■洗えて清潔、日常使いしやすい耐久性
素材には軽量で丈夫なポリエステルを使用おり、破れたり伸びたりしにくい。汚れたとしても洗濯機で洗えるため、衛生的に使えるのはうれしい。
携行力・収納力・耐久力に優れたサーモスのエコバッグ『REXシリーズ』は、日常の買い物から旅行時のサブバッグ、温泉やスーパー銭湯用のバッグなど、様々なシーンで活躍してくれそうだ。日々の買い物を少しでも快適にしたい人にとって、選択肢の一つになりそうだ。
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