テレビ東京で25日、『世界の長距離鉄道に乗って気になる乗客と降りてみた~ワールドロングトレイン~』(後6:30~8:50)が放送される。遅延が常習的な1000キロ超えの鉄道を待つ人々に話を聞く。


 世界を走る長距離鉄道。日々、人や物の足となり壮大な地を駆け抜ける。番組では、そんな長距離鉄道に乗る人々の目的を探る。

 番組ディレクターが世界の長距離鉄道に乗り、出会った乗客に「ナゼ長距離鉄道に乗っているのか」とインタビュー。目的が気になる乗客とは一緒に途中下車し、そのまま密着取材。列車の中で出会い、途中下車して密着を繰り返し、長距離鉄道の始発駅から終着駅を目指すロードムービー型ドキュメントバラエティとなっている。

 タンザニアからザンビアを跨ぐ1860キロの長距離鉄道「タンザン鉄道」。運行は週2本のみで常習的に遅延が発生。いつ列車が到着するかも分からない混乱の中で列車を待つ。列車の中は常に超満員。車窓から見える大自然。アフリカの壮大な緑の中を駆け抜ける列車に乗る客の目的を聞く。


 中央アジアに位置するウズベキスタンでは、1470キロのシルクロードの古都を走る寝台列車に。親日国として知られるウズベキスタンの長距離鉄道で出会う人たちはどこへ向かうのかを探る。

■出演者

高嶋政宏(※高=はしごだか)
鰻和弘銀シャリ
伊原六花

■ナレーション

内山夕実
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