2025ミス日本「水の天使」の高坂実優が16日、愛知県名古屋市で開催された「矢作川・豊川カーボンニュートラルプロジェクトシンポジウム」にて司会を務めた。

 矢作川と豊川の流域では、森林~水道や農業用水~下水道処理といった一連の水の流れや水処理においてカーボンニュートラルを目指し、水力発電や省エネ技術の導入を進めており、こうした技術の導入で地域全体でCO2削減を目指している。


 シンポジウムでは地元を代表するトヨタ自動車を始めたとした企業と自治体の連携プロジェクトが紹介され、水力発電などの他にも太陽光や水源林を利用した森林クレジットなどさまざまな手段でCO2削減を目指す取り組みが紹介された。

 高坂は早稲田大学で機械工学を専攻。中でも脱炭素社会の未来に向けた研究テーマに取り組んでいたこともあり、技術が地域や企業に実装されていく実態例のお話に、とても興味深く聞き入っていた。
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