11人組グローバルボーイズグループ・INIの佐野雄大が、発売中の雑誌『CanCam』(小学館)3月号内の企画「オレ流『バッグの中身』」に登場する。

 昨年テレビ番組で披露した総重量8.7キロのバッグが大バズりした佐野。
持ち歩くだけで筋トレ状態のバッグの中身には、心配性ゆえのこだわりがあった。「昔から『あれがない』『持ってくればよかった』と思うのが苦手で、メンバーの中でも断トツの荷物量です。もし壊れたり、今何かあって家に帰れなくなったりしても、数日は生きていけるくらいの量が落ち着きます」と話す。

 そんな佐野のバッグの中には、サブバッグ、ニット帽2つ、メガネも2つ、本にマンガにゲーム機にカメラと、数え切れないほどの荷物がぎっしり。さらに「これを持ち運ぶのは佐野さんぐらいでは!?」というまさかのアイテムも飛び出し、スタッフが仰天する一幕もあった。

 番組で紹介したときに周囲からツッコまれ、荷物の量を減らしたという佐野。熟考した末に、持ち運ぶのをやめたものとは。ほかにも、メンバーとの思い出が詰まった大切なアイテムなども披露する。
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