2026年1月期ドラマが続々とスタートし、様々な作品でこれからのエンタメ界を担うであろうネクストブレイクが起用されている中、新人開発に積極的な芸能プロダクション各社が今年プッシュする注目の新人を紹介。元HKT48の運上弘菜や、Netflix『地面師たち』での怪演が話題となった五頭岳夫らが所属する「GMBプロダクション」のイチ押し新人・児玉純一を、本人のインタビュー&担当マネージャー・スタッフの取材とともにクローズアップ。
数多くの時代劇に出演し、昨年WEBスカウトをきっかけに同事務所所属となった児玉は、今後の目標について「時代劇を次世代に継承し、その魅力を伝えることができる俳優の一人になりたいと思っております」と明かした。

【GMBプロダクション所属:児玉純一(こだま・じゅんいち)インタビュー】

――デビューのきっかけを教えてください。
「大学卒業後、特にあてもなくふらふらと京都にでてきて、たまたま住んだアパートの裏手が東映京都撮影所で導かれるように門を叩きました」

――芸能界に憧れたきっかけは?
「幼少の頃から祖父母の影響で時代劇ばかり見ていたのですが、見るよりあの時代劇の世界の中に入ってみたいと感じたのが最初のきっかけです」

――このお仕事の楽しさ・魅力はどんなところで感じていますか?
「常に新しい挑戦や経験ができるところ」

――逆に大変だなと感じることはどんなことですか?
「仕事がない時の絶望感との付き合い方」

――今後の夢、目標を教えてください!
「時代劇を次世代に継承し、その魅力を伝えることができる俳優の一人になりたいと思っております」

◆担当マネージャー・スタッフからのイチ押しポイント◆
「2025年スカウト後、その個性的な雰囲気と実力で複数のオーディションを勝ち取り、ドラマ/映画で撮影中、あるいは公開待ちの作品が控えております。さらなる飛躍が期待される2026年です!」

【プロフィール】
児玉純一(こだま・じゅんいち)
1981年7月13日生まれ、大分県出身。
▼主な出演歴
【映画】
・2025『THE KILLER GOLDFISH』堤幸彦監督 ネアンデルタール人役
【ドラマ】
NHK『豊臣兄弟!』
・NHK『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺』瀬以の傘持ち役
・NTV『ちょっとだけエスパー』
など
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