ピエール マルコリーニは、カカオ豆の選定から製造までを一貫して行う“ビーントゥバー”の先駆者として知られ、素材の個性を生かしたチョコレートで世界的な評価を得ているブランドだ。日本では26年に上陸25周年を迎える節目の年となる。
ファミリーマートでは、24年10月から「スイーツのファミマ」を掲げ、カテゴリーを横断したスイーツ展開を強化してきた。今回のコラボレーションは、チョコレートやスイーツへの関心が高まるバレンタイン時期に合わせたもので、専門店に引けを取らない味わいをコンビニで提供する狙いがある。
監修商品は、デザート、焼き菓子、パン、アイスと幅広いラインアップで構成され、素材選びから味のバランスまで細部にこだわったという。日常の中で少しぜいたくを楽しみたいという「メリハリ消費」の志向に応える商品として位置づけられている。
■ピエール マルコリーニ氏のコメント
日本上陸25周年という節目の年に、初めてファミリーマートとのコラボレーションを実現しました。これまで日本の皆様からいただいたご愛顧への感謝を込めて、“心躍るスイーツ”をお届けしたいという強い想いで商品開発に取り組みました。
商品づくりでは、伝統的な技術と独創性をいかにファミリーマートの開発チームと融合させるかに挑戦しました。ショコラティエ、パティシエ、グラシエ(アイス職人)としての幅広い知識と技術を活かし、日本では珍しい香りや味の組み合わせや、奥深いビター感と余韻のある旨味など、これまで体験したことのないような美味しさと食感を目指しました。こだわりのポイントがしっかり伝わるよう、全体のバランスにも細心の注意を払っています。
ショコラと洋梨のクレープは、もちっとした焦がしバター風味の生地と、軽やかなショコラクリーム、カカオ感の強いガナッシュ、そしてショコラと相性抜群の洋梨を組み合わせることで、フルーティで瑞々しい驚きの美味しさに仕上げました。
とろけるキャラメルショコラシューは、ショコラとキャラメルの王道の組み合わせを絶妙なバランスで表現。しっかりとショコラが主役になりつつ、香ばしいシュー皮と、なめらかなクリームの贅沢な味わいを楽しめる一品です。
バニラ香るレモンフィナンシェは、パティシエとして自信作です。バターにはフランス産発酵バターを使用し、バニラシードをあしらい、瀬戸内レモンの爽快感ある風味が加わることで、素晴らしい一品に仕上がりました。
完成度の高い商品が揃いましたので、日本の皆様に驚きと喜びを感じていただけることを確信しています。ぜひこの心躍るようなスイーツをお楽しみください。
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