アイドルグループ・日向坂46の藤嶌果歩が、23日発売の『アップトゥボーイ』vol.359(ワニブックス)の表紙&巻頭に登場する。今回は、誌面カットとインタビューの抜粋が公開された。


 日向坂46の四期生として、圧倒的な透明感と愛くるしさで大人気の“かほりん”こと藤嶌果歩が、1年ぶりにアップトゥボーイの表紙巻頭に登場。冬の澄み渡る空気の中で、藤嶌が放つ唯一無二の光を20ページの超ロンググラビアに凝縮した。

 冬の海辺で見せた元気いっぱい等身大の姿と、スタジオでのリラックスした部屋着姿で見せるほっこりとしたかわいらしさ。バリエーション豊かな衣装とともに、多面的な魅力を丁寧に切り取った“至福の冬グラビア”となっている。

 また同号には、日向坂46・清水理央、乃木坂46・佐藤璃果、私立恵比寿中学・仲村悠菜、僕が見たかった青空・宮腰友里亜、上西怜らが登場する。

■藤嶌果歩(日向坂46)インタビュー抜粋
――2025年を振り返っていかがですか。
とても濃密で充実していて、あっという間でした。特に、地元の北海道でお仕事する機会をたくさんいただけました。エスコンフィールドでのファーストピッチや、初冠特別番組『日向坂46 藤嶌果歩のほっかいど~なっつ!』の放送、15thシングル『お願いバッハ!』のMVも北海道での撮影でした

――故郷での仕事は特別な喜びがありますよね。
はい。家族も喜んでくれて、とても幸せでした!四期生で出演した北海道での音楽フェス『SORAON2025』では、地元の友達や母校の先生まで観に来てくれました。友達は“アイドルをしている姿を直接見れてうれしい”と泣いてくれて、先生は“たくさんの人に愛されているんだね。
すごいね”と。その言葉で、改めて自分が素敵な環境で活動できているんだと感じました。

――ニューシングル「クリフハンガー」の印象はいかがですか?
まず、センターを務めるまなみん(大野愛実)にピッタリな曲だと思いました。今作は、疾走感があって感情を強く出す楽曲。振り入れの際、先生から“とにかく感情を動きにしてください”と教えていただきました。姿が乱れることを怖がらずに感情を表現してほしい、と。私はそういう表現をあまりしたことがなかったので試行錯誤しつつ、新しい挑戦ができる喜びも感じています。
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