5人組グループ・KEY TO LITの猪狩蒼弥が、28日に発売されるファッション雑誌『Oggi』3月号(小学館)の人気連載「スーツ男子」に登場する。旬な俳優やアイドルが架空のビジネスマンにふんする企画で、猪狩が同僚役で登場。
バレンタインデーからホワイトデーの心躍るストーリーを演じている。

 「KEY TO LIT」でのパフォーマンスはもちろん、2月20日公開の映画『教場 Requiem』ではの渡部流役として出演する猪狩が、演じる甘いストーリーを誌上で展開。舞台は休日出勤したオフィス。デザイン事務所で働く猪狩と読者である“あなた”は同僚のデザイナーだ。せわしなく働く彼にチョコレートのお裾分けをした日から、急激に距離が縮まっているような気も…。

 3月14日の土曜日、ホワイトデーに休日出勤したあなた。そこにはいつものスーツスタイルではないカジュアルな装いの猪狩がいて…。気になる続きは本誌にて。

 「祖父がテーラーをしていたので、昔からスーツで働くことに憧れてきたし、『男はスーツを着てこそ』という考えなので、テレビ出演の衣装はよくスーツを用意してもらうんですよ」と語るだけに、猪狩のスーツの着こなしは抜群。ネイビーのスーツをシックに着こなしている。撮影中はたくさんの表情も見せ、「『なんだこれは!?』と思わずツッコミたくなるおもしろい撮影でした」と振り返るほど満喫した様子。

 インタビューでは、映画『教場』シリーズの撮影秘話や主演・木村拓哉とのエピソードについて明かしたほか、ホワイトデーのお返しや大切にしている時間についても話している。
自ら「欲望が尽きない人」と称する猪狩さんのこの先の展望や素顔について知ることができるインタビューとなっている。
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