“日本一かわいい女子高生”として注目を集めた武田晴安(たけだ はるあ)が、アーティスト活動を本格始動する。きょう23日にデビューシングル「あちこちロマンチック」「カタオモイ」の2曲を同時配信リリースすることが発表された。


 武田は、2024年に応募総数約4万2000人の中から選ばれた「女子高生ミスコン2024」グランプリ。翌年にはABEMAの恋愛リアリティー番組『今日、好きになりました。ニュージーランド編』に参加し、一躍ティーン世代の注目を集めた。

 近年はTikTokで投稿してきた歌唱動画が平均60万再生を記録するなど、アーティストとしての才能にも期待が高まっていた。今回のデビュー作は、そんな武田の“今”を切り取った2曲となる。

 「あちこちロマンチック」は、高校生ならではの弾ける感性を詰め込んだPOPでキュートなラブソング。一方の「カタオモイ」は、卒業を控えた今だからこそ描ける、不器用で真っ直ぐな想いを綴った1曲だ。透明感あふれる歌声で、“今しか歌えない言葉”と“今だからこそ届く感情”を表現した、等身大の作品に仕上がっている。

 また、「あちこちロマンチック」のミュージックビデオには、同じく「女子高生ミスコン」出身の永瀬さら、榊原樹里、佐藤芹菜が出演。キュートなビジュアルと仲の良さが印象的な映像となり、ティーン世代必見の豪華コラボレーションが実現した。
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