2026年1月期ドラマが続々とスタートし、様々な作品でこれからのエンタメ界を担うであろうネクストブレイクが起用されている中、新人開発に積極的な芸能プロダクション各社が今年プッシュする注目の新人を紹介。小栗旬綾野剛をはじめ、映画やドラマ、舞台で活躍中の俳優が多数所属する「トライストーン・エンタテイメント」のイチ押し新人・樋之津琳太郎を、本人のインタビュー&担当マネージャー・スタッフの取材とともにクローズアップ。
メンズノンノ専属モデルとして活動する一方、2026年には配信ドラマ5本、地上波ドラマ2本、そして初となる舞台の出演も控えている樋之津に、芸能界デビューのきっかけやこの仕事の魅力・楽しさ、今後の目標について語ってもらった。

【トライストーン・エンタテイメント所属:樋之津琳太郎(ひのつ・りんたろう)インタビュー】

――デビューのきっかけを教えてください。
「家族から勧められて2020年にメンズノンノモデルオーディションを受けたことが最初のきっかけです。メンズノンノモデルとして活動していく中で、先輩モデルの方々も俳優として活躍されているのを知り、“俳優をやりたい”という思いが強く芽生えました。そこから、大学卒業のタイミングで今の事務所に所属させていただいたことで現在に至ります」

――芸能界に憧れたきっかけは?
「僕は子供の頃から休日に家族でドラマや映画を観るのが日課でした。そんな中で、俳優さんのお芝居によって自分の感情が動いていることに気づいたことが1つのきっかけとなっています。また、幼い頃から人を楽しませるのが好きだったので、作品を通してたくさんの人を楽しませたいなと思ったことも大きな理由としてあります」

――このお仕事の楽しさ・魅力はどんなところで感じていますか?
「自分について知ることができることです。もちろん色々な役を演じて擬似体験できることも大きな魅力ではありますが、その役を演じる上で、どこまでも自分と向き合うことが必要で、色々な役を演じた先に必ず自己の人間としての成長につながることが魅力に感じます。また、役作りにおいてゴールがないため、どこまでも演じる役を掘り下げていくことが必要になるので、大変ではありますが、僕自身は何かに没頭している瞬間はすごく好きなので、楽しみに変えることができています」

――逆に大変だなと感じることはどんなことですか?
「自分の想像の範疇を超えなきゃいけない瞬間がどうしても必要になってくるので、自分と向き合い、自分の良いところも悪いところも認めて前に進んでいく必要があるところです。大変ではありますが、新しい自分との出会いでもあって楽しさでもあります」

――今後の夢、目標を教えてください!
「応援してくださる方々、支えてくださる方々の日々の背中を押すことができるような存在になっていきたいと思っています。そして、事務所の先輩方のように、作品を、そして業界を引っ張っていける役者に成長したいです。短期的目標は、先輩方と共演できる役を勝ち取ることです!」

◆担当マネージャー・スタッフからのイチ押しポイント◆
「2026年には配信ドラマ5本、地上波ドラマ2本、そして初となる舞台の出演も控えております! モデル経験で培った、”衣装やメイクで様々な顔を魅せる”ことを得意としています。
一見、大人しそうに見えるビジュアルですが、楽しいことが好きで、メンズノンノのYouTube撮影では、進行役を務めるなどギャップが多いのも魅力です」

【プロフィール】
樋之津琳太郎(ひのつ・りんたろう)
1999年8月20日生まれ、岡山県出身。
2020年に応募数史上最多の『メンズノンノオーディション』でグランプリ・ラボシリーズ賞を獲得。2024年にテレビ朝日「マルス-ゼロの革命-」にて俳優デビュー。
これまでの出演作品は、映画「女神降臨 BEFORE 高校デビュー編」、Lemino「今日もふたり、スキップで」、ABC「絶対BLになる世界vs絶対BLになりたくない男 ファイナル」WOWOW「ストロボ・エッジ Season2」など。2026年も複数出演作が控えている。
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