2026年1月期ドラマが続々とスタートし、様々な作品でこれからのエンタメ界を担うであろうネクストブレイクが起用されている中、新人開発に積極的な芸能プロダクション各社が今年プッシュする注目の新人を紹介。田村心や百瀬朔、桑原勝、辻凌志朗など、2.5次元舞台で多くの作品に出演している俳優が所属する「ABPinc.」のイチ押し新人・桜井晃を、本人のインタビュー&担当マネージャー・スタッフの取材とともにクローズアップ。
『デビュー』のWEBスカウト機能をきっかけに、現事務所への所属が決まった桜井は、俳優業の魅力について「現場に行って色んな年代の方と喋れることが楽しいですし、とても刺激をもらえる」と明かした。

【ABPinc.所属:桜井晃(さくらい・ひかる)インタビュー】

――デビューのきっかけを教えてください。
「『デビュー』のサイトに登録していたところ、スカウト機能にて声をかけていただきました」

――芸能界に憧れたきっかけは?
「色んな自分を知ってみたいと思ったことがきっかけで、ドラマを見てすごく青春しているなとかすごく楽しそうだなと思い、自分もここに立ちたい!と思ったのがきっかけです」

――このお仕事の楽しさ・魅力はどんなところで感じていますか?
「現場に行って色んな年代の方と喋れることが楽しいですし、とても刺激をもらえます。緊張感もなかなか味わえないので、このお仕事は常に緊張できるのでそれも魅力です」

――逆に大変だなと感じることはどんなことですか?
「体型を維持するために週3回ぐらいジムに行って筋トレすること」

――今後の夢、目標を教えてください!
「色んなジャンルのお仕事をするのが目標です。モデルさんだったら大きな会場でランウェイを歩きたいですし、俳優さんだったらドラマの主役とかやってみたいです」

◆担当マネージャー・スタッフからのイチ押しポイント◆
「モデル活動、俳優活動と常に前向きに真剣にお仕事と向き合っている姿勢があります。負けず嫌いな性格で、緊張感や刺激があるとさらに燃える気質があります!」

【プロフィール】
桜井晃(さくらい・ひかる)
2003年1月21日生まれ、滋賀県出身。
▼主な出演作
・らかんスタジオ「成人式袴」スチール
・FlareFlowショートドラマ「真珠の涙は私の恋」監督:孫戯文(真宮颯真役)
編集部おすすめ