8人組グループ・timeleszの日本テレビ冠番組『timeleszファミリア』(毎週月曜 深0:29~深0:54)が、きょう26日深夜に放送される。

 今回の企画「timeleszのイチカバチカ」は、timeleszのさらなる飛躍を目指すべく「バラエティの洗礼」を浴びる過酷な新企画。
「街ブラロケでウマいこという力を身に着けてもらう」ことを目指す。

 舞台は、食べ歩きの聖地・砂町銀座商店街。しかし、用意されていたのは、単なる楽しい下町グルメロケではない。伊藤俊介(オズワルド)から突きつけられたのは「商店街の絶品グルメを賭けて、ウマいことを言う!」というミッション。各ポイントで全員が「ウマいこと」を言えなければ、目の前の絶品グルメはお預けという“バラエティの地獄修行”だった。

 冒頭から「大混乱か…だいこん乱か!」と強引すぎるダジャレをぶちかます伊藤に、メンバーは「マジで笑いそう」と困惑気味。しかし、いざ「大事なのはクオリティじゃない、勇気だ!」と煽られると、事態は一変する。ご褒美のおでんや肉まんを前に、メンバーたちはなりふり構わぬボケの千本ノックに挑戦する。「こんちくわ」「かき揚げ?カツアゲ?」「みそ汁とかけて実家と解く、その心はどちらも…」と、必死の形相で絞り出される言葉の数々。さらに、“あのメンバー”まで、追い詰められた末にまさかのモノマネというパワープレイも披露する。

 現場が静まり返るような空振りや、伊藤からの「もうちょい泳がせてみましょう」という無慈悲な判定が続く中、極限状態の彼らは果たして全員クリアすることができるのか。
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