9人組グループ・Snow Manの佐久間大介お笑いコンビバナナマン日村勇紀がMCを務める、日本テレビ系『サクサクヒムヒム ☆推しの降る夜☆』(毎週土曜 後11:30)が、24日に放送された。

 同番組は、普段からあらゆることに興味津々なMCの佐久間と日村が「いま日本中で推されているもの」がなぜそこまで推されているのか、自由に調べて、聞いて、時には脱線しながら世界中のあらゆる“推し”の魅力を学ぶ“推しトークバラエティー”。
今回は“ストリートダンス”を深掘りした。

 ストリートダンスの魅力を教えるキャラクター“おしつじさん”は、登録者数30万人超のダンス解説系YouTubeチャンネル「ARATA DANCE SCHOOL」を持つダンサー・YouTuber・振付師のARATA、日本武道館単独公演を2度成功させているs**t kingzのメンバーであり、Snow Manの楽曲「W」の振り付けを手がけたダンサー・振付師のkazukiが務めた。

 今回は“アーティスト界のB-BOY”である8人組ダンス&ボーカルグループ・MAZZELのメンバー・SEITOが、スタジオに登場する。SEITOのルーツは、アクロバティックな動きが特徴のブレイキン。今なお新技が増え続けており、極めるまでに膨大な時間を要する、ストリートダンスの中でも屈指の難関ジャンルである。

 その世界でSEITOは、わずか14歳にして日本一に輝いた実績を持つ。アーティストでありながら本格的なブレイキンを踊れる存在は希少だという。

 スタジオではSEITOとMAZZELの楽曲「DANGER」のMVを鑑賞。メンバー全員で高難度のブレイクダンスに挑んだこの作品について、SEITOは「(メンバーたちに)マジでやめてくれって言われました、2度とやめてくれって言われました」と裏話を明かし、スタジオを沸かせた。
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