俳優の宇梶剛士がきょう24日放送のテレビ大阪『大阪おっさんぽ』(後6:58~ ※関西ローカル)に出演する。

 お笑いコンビ・メッセンジャーの黒田有がはじめとしたクセの強いおっさんたちとともに大阪を舞台に、忖度なく言いたい放題で繰り広げる街ブラ・バラエティー番組。
今回のおっさんぽは“健康さんぽ”。ゲストは宇梶と、ドラマ『令和に官能小説作ってます』(毎週水曜 深0:00~)で地上波連ドラ初主演を務めるチュートリアル徳井義実。3人で、体力測定や話題の歩き方教室など、健康にまつわるスポットを訪れる。

 黒田は56歳、徳井は50歳、そして宇梶は63歳と、体の衰えが気になる年頃ということで、今回めぐるのは健康スポット。黒田が宇梶に体力について尋ねると、「まあまあ動くと思う」と謙遜しつつも自信をのぞかせる。一方、黒田は徳井から「一番ヤバいでしょう?」と言われ、「俺はホンマにヤバい」と不安げな様子を見せる。3人が訪れたのは「Asueアリーナ大阪」。ここでは誰でも体力測定が受けられるそうで、体力年齢が分かる「握力」「立ち幅跳び」「全身反応テスト」を受ける。

 体にイイことを求めて、北新地のきのこしゃぶしゃぶ専門店「シャングリラズシークレット北新地店」へ向かう。雲南省の天然きのこを煮込んだ秘伝のブラックスープを味わい、「体によさそう!」と声をそろえて大満足の様子を見せる。

 鍋に舌鼓を打ちつつ、話題は宇梶のデビュー当時の話に。役者を志して錦野旦の付き人をしていた宇梶だが、ある日、昭和を代表する名優・菅原文太に「そこのデカいの。
お前、何者だ?」と目に止まったというエピソードに黒田と徳井は驚く。
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