28日に16thシングル「クリフハンガー」をリリースする日向坂46から、正源司陽子・藤嶌果歩・渡辺莉奈が『B.L.T.3月号』(東京ニュース通信社)の表紙&巻頭に登場する。

 “末っこむすび”の愛称でも知られる四期生年少トリオが、約2年半振りに『B.L.T.』の表紙を飾り、その表紙・先行カットが解禁された。


 表紙に選ばれたのは、暖かい日差しの中で3人が仲良く身を寄せ合うカット。初めて3人で登場した『B.L.T.2023年6月号』の表紙と同じ並び順になっており、かわいらしくもエモーショナルな表紙に仕上がった。

 今年9月にグループ加入3周年を迎えた日向坂46四期生。数多くの先輩メンバーの卒業や、後輩である5期生の加入を経て、今や文字通りグループの柱となっている。年少メンバーである末っこむすびの3人も例外なくこの3年間で成長しているが、いざ集まると加入時と変わらないわちゃわちゃ感が生まれてしまうのが彼女たちの魅力だ。

 グラビアではそんな3人を、下町のボクシングジムや商店街、神秘的な光が差す講堂などをロケーションに撮影。何かと戦う日々、なんでもない楽しい時間、平穏と静寂など日常の中に存在する愛すべき瞬間の数々を、末っこむすびらしくドタバタにぎやかに表現した。さらに約1万字の座談インタビューも敢行。3人ならではの楽しげな雰囲気で、加入時からの関係性の変化や互いの成長について語っている。
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