『大阪国際女子マラソン』で過去3度の優勝を誇り、“なにわの女王”として愛される松田選手は、「調子は良好です。楽しく走り切ることが目標。私の競技人生における“最終章のはじまり”として今大会を選びました」とコメント。「まずは仲間のために、仲間と笑うために最後まであきらめずに走り切りたいと思っています。先頭集団で走っていれば、自ずとそういうタイム(2時間20分を切るタイム)になってくると思うので、タイムであんまり焦りすぎず、自分の走りをしたいと思っています」と意気込んだ。
一度は現役を引退しながらも復帰し、驚異的なスピードで戻ってきた伊澤選手は、「本番に向けてコンディションは少しずつよくなっています。前回大会では練習の成果を出せず悔しい思いをしたので、今大会は練習してきたことを発揮するとともに、本番で出る“プラスアルファ”の力を出せたらいいなと思っています」と、リベンジを誓った。
上杉選手は、「現在のコンディションは練習も順調に積めてきて、いい状態です」と自信をのぞかせる。今大会の目標については「タイムや順位とかはっきりしたものを決めていなくて、当日の自分の全力を出し切ることが目標です。当日、スタートからゴールまでしっかり全力を出しきった結果に、MGC獲得だったり、ロサンゼルスオリンピックにつながる結果だったらいいなというふうに思います」と語った。
西村選手は「防府読売マラソンでMGCの出場権を獲得させていただいたので、MGCのことは、考えずに私は走れると思います。
矢田選手は「予定していた練習は、ほぼこなすことができたので、コンディションはいいかなと思います。ただ、それがレースにどうつながるかの不安はありますが、目標はMGC獲得です」と、初マラソンへの手ごたえと緊張を口にした。「今回2時間20分を切るというのは考えていませんが、これでマラソンをもしやりたいと自分の中で思うことができたら、前田穂南さんの持つ日本記録も視野に入れながら、2028年(オリンピック)、またその次の2032年、長い目で見て、挑戦していきたいと思っています」と話した。
大会3連覇を狙うウォルケネシュ・エデサ選手は「目標タイムは2時間17分、1位をとりたいと思います」と宣言。そして「この大会でいいタイムで走り、優勝することができたら、そして別の大会で走って、その結果、オリンピックに参加することもできるかと思います。オリンピックに参加します!」と力強く語った。
このほか、将来の女子マラソン界を担う「ネクストヒロイン」枠として出場する八木美羽選手(岩谷産業)、村山愛美沙選手(東北福祉大学)、深田望友選手(立命館大学陸上競技同好会 R-United)、小田美月選手(立命館大学陸上競技同好会)の4人も会見に出席した。
生中継では、有森裕子氏、高橋尚子氏、千葉真子氏、野口みずき氏、渋井陽子氏、福士加代子氏ら6人が、レースを徹底解説。さらに『大阪国際女子マラソン』の公式YouTubeでは、恒例となった“裏生実況”を配信。スペシャル解説・増田明美氏、タレント・森脇健児、“マラソン博士”こと城西国際大学女子駅伝部監督の森岡芳彦氏らが、地上波では聞けないディープなマラソントークを展開する。
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