EXILE/FANTASTICSの佐藤大樹が主演し、同グループの木村慧人が共演するテレビ朝日系連続ドラマ『仮面の忍者 赤影』(毎週日曜 深0:10 ※関東ローカル・一部地域を除く)。佐藤が1月25日に31歳の誕生日を迎えることを記念して、赤影(佐藤)と青影(木村)が歌う“キャラクターソング”を制作することが決定した。
詳細は後日発表される。

 原作は、『三国志』などで知られる漫画家・横山光輝氏の人気作品『仮面の忍者 赤影』。1967年に特撮時代劇としてテレビ化され、当時の子どもたちを夢中にさせた伝説のシリーズで、“スーパー戦隊の元祖”とも称される。今回の新ドラマでは、日本映画界を代表する三池崇史監督がメガホンを取り、戦国の世を舞台に忍法やVFXを駆使した怪獣との戦い、若き忍者たちの成長と絆を描く。

 時は戦国。天下統一を目指す織田信長の野望の裏には、決して歴史に記されることはない“忍”の存在があった…。主君に命をささげた忍たちによる、もうひとつの戦国史。

 今夜放送の第11話では、霞谷に侵入し幻妖斎(忍成修吾)の信者たちに目を覚ますよう説く《金目教》の開祖・夢眼老師(徳井優)とともに霞谷へと向かった赤影。しかし、関所の門には《霞谷七人衆》の一人・鬼念坊(勝矢)が。赤影は夢眼老師の“盲目の弟子”として忍び込もうとするが、鬼念坊から執拗に質問を浴びせられ――。

 夢眼老師の、霞谷に案内する条件が《刀を持ち込まないこと》だったため、赤影は丸腰の状態…果たしてこのピンチをどのように切り抜けるのか。さらに一難去って、また一難。
続いて、赤影たちの前に闇姫(山本千尋)と黒影(山田愛奈)が現れる。

 赤影vs闇姫の戦いが再び…?佐藤と山本によるド迫力のアクションに注目だ。そして、ついに幻妖斎の妖術によって巨像・金目像が覚醒。黒影の揺れる心情…など、物語が一気に動き出す。
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