俳優・新納慎也が25日、自身のXを更新し、『にこにこぷんがやってきた』で「うたのおにいさん」を務めた関沢圭司さんの訃報を伝え、追悼した。

 新納も「うたのおにいさん」として共演していた。
「30年前、NHK『にこにこぷんがやってきた』で『ウー!』として共に歌い踊ったうたのおにいさん#関沢圭司 が昨年末旅立ちました。四十九日が過ぎたのでここにご報告」とし、思い出のショットを複数掲載した。

 関沢さんの闘病は知っていたという。「2年半前にメンバーに癌の末期であることを打ち明けてくれて、そこから『どう生きてどう死んでいくのか知っていてほしい』という強い言葉とともに、僕たちに『お別れの時間』をくれました」と明かした。

 「30年前の現役の頃から、メンバー内で1番優しく温かく、誰もが大好きなケイジでした。僕もその存在に何度も何度も助けられて、最後の最後まで優しく温かく色んなことをそっと教えてくれたのだと思います」と心境。

 そして「僕は仲間の死というものに不慣れで、今でも感情を上手く整理出来てないし、淋しさがちっとも癒やされない日々なんだけど、関沢圭司という存在がしっかり生きて、多くの人に幸せを撒き散らしていたことをここに記しておこうと思います」とし、「ケイジ、ありがとうね。またね」としたためた。
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