俳優の志田未来が主演する、TBS系火曜ドラマ『未来のムスコ』(毎週火曜 後10:00)の第3話が、27日に放送される。

 原作は、『マルモのおきて』(2011年・フジテレビ)の脚本などで知られる阿相クミコ氏と、黒麦はぢめ氏による人気コミック「未来のムスコ~恋人いない歴10年の私に息子が降ってきた!」(集英社「ヤンジャン+」連載)。
夢も仕事も崖っぷちのアラサー女性・未来のもとに、“未来のムスコ”だと名乗る男の子が現れたことから始まる、時を超えたラブストーリー。颯太と名乗るその子は、未来と自分のパパである“まーくん”を仲直りさせるため、2036年の未来からやってきたのだという。にわかには信じられない出来事に戸惑いながらも、幼い颯太を一人にはできず、奇妙な共同生活をスタートさせる。はたして未来の夫“まーくん”とは一体誰なのか。

■第3話のあらすじ
未来のまーくん探しが本格始動!
劇団、バイト先、はたまたいつものスーパー?
そして、未来の異変に気づいた将生は未来を尾行して…

よしずみ保育園に入園して早々、驚くほどの早さで周囲に馴染んでいく颯太(天野優)。
「未来から来た」ことを口にしないかとヒヤヒヤしつつも、楽しそうな颯太の姿に、未来(志田未来)も思わず笑顔になる。

そんな中、優太(小瀧望)から、颯太の入園準備品を用意してほしいと頼まれる未来。
お昼寝セットに着替え一式…想像以上の量に呆然としつつ、作れるものは自分で作ろうと、沙織(西野七瀬)の手を借りて準備を進めることに。

準備の最中、未来は沙織に、「5年後、颯太を産んだ自分は、夢を諦めてしまったのだろうか」と、胸の内を明かす。
そして、自分がどんな人生を辿り、颯太を産んだのかを知るため、“まーくん”探しに本腰を入れることを決意する。

頼みの綱は、颯太の記憶だけ。
劇団の稽古場にバイト先、さらには近所のスーパーまで──颯太に“まーくんかもしれない人物”を次々と見せていく未来だが…。
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