アーティストの松浦航大が25日放送のフジテレビ系『千鳥の鬼レンチャン』(後7:00)に出演。初登場から3年、番組初となる「鬼ハードモード」で「鬼レンチャン」を達成した。
以下、ネタバレを含みます。

 鬼ハードモード誕生から4年。そのあまりの難易度から、いまだに達成者は現れていなかった。破られることのない"不動の歴史"に松浦航大が名乗りを上げた。過去にノーマルモード2回、メドレーモード1回を制し、最多鬼レンチャン記録を持つ中で参戦した。

 番組では前回出演時に千鳥の2人によって「ミセスタマキン初侍」という名前に命名されてしまった松浦。番組でつけられた名前に不快感を示し、自らの名前を取り戻すと意気込み、次々に高難易度の楽曲をクリア。

 そして本来の名前を取り戻すため千鳥から課された条件の9曲目もクリア。その壁を乗り越えた勢いそのままに、抜群の歌唱力で番組史上初となる「鬼ハードモード」での「鬼レンチャン」を成し遂げた。

 これまで23人、通算挑戦回数41回の挑戦でも成し遂げられなかった鬼ハードモードでの完全攻略に感無量の様子。松浦は「支えてくれたファンがめちゃめちゃ喜ぶと思います。『歌手としてデカくなって帰ってきたぞ』と言います」と満面の笑みを浮かべ、スタジオで挑戦を見守っていた千鳥、かまいたちも労いの拍手を送った。
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