同作は、松下奈緒主演のヒューマン・サスペンス。
宮沢は、ゴシップ雑誌「週刊リーク」の記者・天童弥生役。東京の大学を卒業後、全国紙の大手新聞社に就職。記者としてエリートコースを歩んでいたが、ある事件がきっかけで新聞社をクビになった過去をもつ。取材対象をとことん追い込むキャラクター。
物語は、第3話のラストで“衝撃的な展開”となった。宮沢は「第4話からガラッと空気感が変わる」とし、「(自分が演じる)天童弥生としても、ようやくここから自分の調べているものがつながり始める」と活躍を示唆。さらに「第1話で言った『違和感』」のワードに触れ、「どんどん違和感が生まれてくる。ただの殺人事件じゃない、何かおかしいぞ、と」と期待をもたせた。
予想がつかないストーリーになるという。「(SNSなどで)考察をしてくださっている方がいる」と感謝しつつ、「それすら裏切るぐらい、後半の展開が面白い」とアピールした。
■第4話(1月26日放送)あらすじ
家族にうそをつきたくないとすべてを打ち明けるつもりで警察へ向かった聖子(松下奈緒)。しかしその直後、「瑠美(瑠美子/白宮みずほ)を殺しちゃったんだ」と一樹(安田顕)から連絡を受け、急いでアパートへ向かう。「殺意はなかった。事故だった」と打ち明ける一樹に、聖子は警察に行こうと自首をすすめるが、一樹は「二人で隠し通そう」と懇願。到底許されるはずもない提案に驚きと怒りを覚える聖子だったが、栄大(山崎真斗 ※崎=たつさき)や亜季(吉本実由)が殺人犯の子どもになってしまうと言われ、心の中に迷いが生まれる。
翌日から、テレビやネットでは瑠美子のニュースがたびたび報道される。キャバクラで瑠美子を見かけたことがある天童(宮沢氷魚)は彼女の死に何かが引っかかるようで――。
罪の意識に苛まれながらも、子どもたちが傷つき、家族がバラバラになることを恐れる聖子は、警察の手がいつ一樹に及ぶかと気が気ではない。そんななか、訪れたスーパーで、パートの紗春(桜井ユキ)が子連れのクレーマーと対峙(たいじ)している現場に遭遇した聖子。親のせいで好奇の目にさらされる子どもは気の毒だという紗春の言葉を聞いた聖子は…。
その頃、聖子のことで思い悩む栄大から再び相談を受けた光聖(中村海人)は、とある場所を訪れていた。そこで見覚えのあるものを見つけた光聖は…。

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