モデルの藤井サチが28日、自身初のフォト&スタイルブック『雨のち、サチ。』を発売する。
同作から新たなカットが公開された。

 2026年に20代ラストイヤーを迎える藤井が、これまで見せてこなかった等身大の姿を詰め込んだ一冊となっており、水に濡れながら谷間をあらわにする大胆カットなどが収録されている。

 心も体もギリギリまでさらけ出した1冊は、手ぶらカットにも挑戦。ふわふわ美BODYを魅せたランジェリー姿で、天真爛漫なだけじゃない、普段見られない“ギャップ”を感じられる写真もあり、「グラビア撮影は、『これ大丈夫!?』って自分で焦るくらい全力で挑みました」と語った。

 計3万字のロングインタビューも収録。「消えたい」とさえ思うような幼少期の経験や鬱・摂食障害の過去など、苦難の連続の人生を丸ごと詰め込んだ内容となっている。

 夫婦で初取材を敢行する企画もある。過去の恋愛や結婚観、結婚式当日レポートまでを届ける。セルフメイクや愛用スキンケア、インナーケア、花嫁美容などのコンテンツも満載となっている。

 31日には東京のブックファースト新宿店(地下2階 Fゾーン イベントスペース)で、サイン本お渡し&握手会も開く。

●藤井サチ、コメント
『雨のち、サチ。』は、今までずっと話してこなかった私の胸の内を、思いきって全部書いた本です。

今回の撮影はいろんな意味で、本当に全力で挑みました。
心も体もさらけ出して、「これ大丈夫!?」って自分で焦るくらい(笑)。
恋愛のことも、体のことも、しんどかった時のことも、胸の奥にしまっていた気持ちをようやく言葉にできました。
もちろん、カラダ作りや美容の話もいっぱい!
普段のケアや、私が信頼しているサロンのことも全部入れています。
そして今回、私にとって大きな節目となった結婚についても書きました。
結婚に向き合う中で見えた不安や覚悟、夫との関係の話、そして、式の細部にまでこだわり抜いた理由。
「家族になるってどういうことだろう?」そんな想いも正直に綴っています。
心が痛かったことも、迷ったことも、その先で見えた小さな光も、飾らずに書きました。
きっと、こんな形の本はおそらく最初で最後。
だからこそ、読んでくれた人が“また何度でも読み返したい”と思える一冊にしたい、そんな気持ちで作りました。
気持ちが前向きになれずモチベを上げたいとき、人生に迷ったとき、ふと孤独を感じたとき、そっと手に取ってもらえたら嬉しいです。
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