福岡県出身の羽瀬レイナ(26)が、27日発売の写真週刊誌『FLASH』に初出演し、雑誌デビューを果たした。1月20日に現在の事務所へ所属してから、わずか1週間でのスピード掲載となり、早くも注目を集めている。


 羽瀬は、端正な顔立ちとバランスの取れたスタイルを武器に、モデルとして本格的に活動をスタート。落ち着いた雰囲気をまとった“博多美人”としての印象に加え、プライベートではサバイバルゲームを趣味とし、実際にフィールドに足を運ぶというアクティブな一面も併せ持つ。現在はラウンドガールやイベントのイメージガールなど、幅広い現場で経験を積んでいる。

 『FLASH』初出演について羽瀬は「雑誌に出ると聞いた瞬間、『本当ですか』と驚きながら喜んだのを覚えている」と振り返る。さらに、同号の表紙を事務所の先輩である桃月なしこが飾っていることにも触れ、「同じ雑誌に載せてもらえること、後輩として紹介してもらえることが本当に誇らしかった」と心境を明かした。

 今回が初めての雑誌撮影となったが、「不安よりもワクワクの方が大きかった」と語る羽瀬。普段の撮影とは異なり、目線を外した自然体の表現に挑戦したことが新鮮だったという。「スタッフの方に、くびれや脚のラインを褒めてもらい、自分の体の特徴をどう見せるかを考えながら撮影できたのは大きな学びだった」と手応えを口にした。衣装の中では、白のハイレグワンピース水着がお気に入りだといい、「自分の体型に合っていると気づけた」と今後への意欲をにじませた。

 今後については「もっと経験を積み、いつか表紙を飾れる存在になりたい」と目標を掲げる。事務所所属後は新たな仕事にも次々と挑戦しており、「将来的にはレースクイーンなど、さまざまな現場で自分らしい魅力を表現していきたい」と展望を語った。

 最後に羽瀬は「応援してくれる皆さんのおかげで、こんなにも早く雑誌に出演できた」と感謝を述べ、「まだ未熟だが、成長していく姿を見せられるよう一つひとつ全力で向き合っていきたい」と決意を新たにした。
新星モデルの今後の活躍に期待が高まる。
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