「ゆらゆらさせちゃうぞ」のキャッチフレーズで知られるアイドルグループ「#よーよーよー」のさくらピンク担当・由良ゆらが、『週刊プレイボーイ』(発売中)に登場した。約1年半ぶり、通算5回目の掲載となり、これまでの歩みと現在の心境を語っている。


 由良は今回の掲載について「週プレさんは今回で5回目。初登場は高校を卒業して上京したばかりの18歳で、アイドルデビュー前だった」と振り返る。当時は緊張しながら撮影に向かったというが、現在は「リラックスして現場のみなさんと話しながら、るんるんで撮影できている」と成長を実感。「何度も掲載してもらい、表紙も経験できた。自分でも見たことがない表情に毎回出会えるのがうれしい」と喜びを明かした。

 今回の撮影は、河口湖近くで富士山を望むロケーションで実施。11月の山中という寒さが予想される中、天候に恵まれ、屋外での水着撮影も楽しめたという。テーマは冬キャンプで、アウトドア感のあるニット帽やアウター、ブーツなど、普段とは異なるスタイルにも挑戦。「廃バスに乗った撮影も楽しかった」と印象深いエピソードを語っている。

 とりわけお気に入りのカットとして挙げたのが、山小屋の中でワラに囲まれて撮影した場面と、富士山を背に焚き火をしたシーン。「動物や自然が大好き。牧場のような雰囲気に癒やされた」といい、念願だった焚き火も初体験。
「初めてを誌面に残せたのがうれしい」と笑顔を見せた。

 近年は誌面だけでなく、バラエティー番組など活動の幅も拡大。由良は「事務所と立てた個人目標が、年度内に12誌の掲載を達成することだった」と明かし、その目標を見事に達成したという。「応援してくれる方やマネージャーのおかげで、グループ名と由良ゆらの名前をより多くの人に知ってもらえた」と感謝を述べた。ABEMAで放送される『ミッドナイト競輪』への出演や、アイドルグループ「ラフ×ラフ」の公式YouTube出演など、新たな露出がファン層拡大につながっているとも語る。

 グループは1月29日に結成4周年、由良自身は活動7年目を迎える。「最初は自信もなく未熟だったが、支えてくれる人たちのおかげでここまで来られた」とし、「新メンバーを迎えてパワーアップする#よーよーよーと、挑戦を続ける由良ゆらを、これから知ってくれる人にも見守ってほしい」と呼びかけた。
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