■「今の子どもたちにとって“新しい作品”になる」
「シンカリオン」は、実在の新幹線がロボットに変形し、日本の平和と安全を守るために選ばれた少年たちが未知の敵に立ち向かう姿を描くアニメ・玩具シリーズ。“新幹線×ロボット”という組み合わせで子どもたちを中心に支持を集め、アニメ第1期では『エヴァンゲリオン』シリーズとのコラボも話題となり、大人のファン層にも広がった。
今回放送される「特別ダイヤ版」は、第1期の映像を、当時の監督・池添隆博氏自らが再編集。大人気の変形シーンや迫力あるバトル、物語の要となる名場面を厳選し、初めて視聴する子どもたちにも、当時のファンにも楽しめる構成に仕上げている。テレビ放送後は、タカラトミー公式YouTubeチャンネル「タカラトミーチャンネル」での配信も予定されている。
約7年ぶりとなる第1期の再放送について、タカラトミーは、「2018年当時、シンカリオンの玩具シリーズを楽しんでいた子どもたちは主に3~6歳でした。そこから年月が経ち、現在の3~6歳の子どもたちにとって、“第1期”は新しい作品として映るのではないかと考えています」とコメントした。
見どころについても、「今回の特別ダイヤ版は、ストーリーをしっかりと追いながら、大迫力のバトルシーンやかっこいい変形、新幹線のシーンを数多く盛り込んでいます」と説明。「現実とファンタジーが地続きに感じられる世界観も魅力」とした上で、初めて視聴する子どもたちに向けては「現実で走っている新幹線はもしかしたら…と想像しながら楽しんでほしい」と語った。
さらに、当時視聴していたファンに対しては、「いつまでも色あせない名作を、ぜひもう一度楽しんでいただければと思います。初めて観る子どもたちも多いと思いますので、ネタバレはほどほどにしていただけるとうれしいです(笑)」と呼びかけている。
■玩具シリーズも進化 可動域アップ&“リンク合体”搭載
アニメ放送に合わせ、玩具シリーズも刷新される。第1期に登場したシンカリオンが、新モデル「SGXシリーズ」として再登場。「SGX01 シンカリオン E5はやぶさ」「SGX02 シンカリオン E6こまち」「SGX03 シンカリオン E7かがやき」など全5商品を、2026年4月18日に発売する。予約受付は1月28日に始まる。
新モデルは、アニメの変形シーンをイメージした新たな変形機構を採用。2018年発売のDXSシリーズと比べ、股関節・腰・手首などの可動域が拡張され、より細かなポージングやアクション再現が可能になっているという。さらに、2機のシンカリオンを合体させる「リンク合体」機構を搭載し、アニメの合体シーンを再現して遊ぶこともできる。
パッケージデザインも、当時のDXSシリーズを彷彿とさせる仕様とし、往年のファンへの訴求も意識した。
放送枠となる『トミプラワールド のりのりタイムズ!!』も、4月5日から内容を強化。新幹線や警察・救急・消防などの緊急車両によりフォーカスした新コーナーを展開し、乗り物の魅力を毎週紹介していく。
アニメ、玩具、番組が連動する形で再始動する『シンカリオン』。新たな世代に向けた“再出発”と、ファンにとっての“再会”の両方を担う展開となりそうだ。

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