お笑いコンビ・はんにゃの川島章良(43)の元妻でブロガーの川島菜月さんが26日、自身のブログを更新。深夜に体調が急変し、救急外来を受診したことや顔に傷を負ったことを明かし、心配の声が寄せられている。


 この日、「わいの第3の目が開放」と題してブログを更新した菜月さん。絵文字を交えながら「ちょっと色々あって遅くなっちゃった!!みんなお待たせ~(待ってくれていると願う)」とブログの更新が遅れたことを詫びつつ、前日の夜に起きた出来事を振り返った。

 「昨日の夜、急に子宮がズキズキ痛くて一瞬動けなくなった」と明かし、その後いったんは回復。入浴や食事を済ませ、子どもたちと過ごしてから就寝しようとしたところ、「陣痛のような痛みに苦しめられた」といい、「子宮が痛いようなお腹を下したような、意識が飛ぶ感じ」と当時の状況を表現した。

 そのままトイレに向かおうとした際に意識を失い、倒れてしまったという菜月さんは「目が覚めたときには床に倒れてこうなっていた」と、顔に傷を負った姿の写真も公開。血が滴る状況だったことから、「わい…ついに第3の目が開放」と、菜月さんらしいユーモアを交えてつづった。

 その後、子どもたちを寝かせた上で「病院に行った方が良い」と勧められ、救急外来を受診。点滴や採血、エコーなど複数の検査を受け、傷の処置も行ったという。

 母親が関東に引っ越してきていたことに触れながら、「助かった」と感謝の思いを述べ、「昔ならママ友に頼まないといけなかった」「今は他にも助けてくれる人
もいて恵まれている」「人の温もりを感じる」と、人とのつながりのありがたさを実感したことも明かした。

 また、処置後にトイレで鏡を見た際には、自身の姿に思わず笑ってしまったといい、「この姿見ても好きだと言ってくれる人を愛することに決めました、よろしく」と前向きな言葉でブログを締めくくった。

 この投稿にファンから「えーーーなっちゃん大丈夫ですか!?」「お大事に」「ブログタイトルのキレがハンパない」「痛そう」「ゆっくり休んでくださいね」
「傷跡が残らず治りますように!」「ご自愛くださいね」「冷えちゃったり、疲れたりしたのかな?」「超しんぱいだよーーーーーー」「痛々しいお顔…」「近くにお母様がいて、本当に良かった」など心配する声が多く寄せられている。

 2015年2月に川島と菜月さんは結婚。
川島は結婚を決めた14年11月に健康診断を受け、腎臓がんと判明。その後、摘出手術を受けている。15年に長女、20年に長男が誕生し、2025年7月22日に離婚を発表している。
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