映画監督の東陽一さんが21日、都内の病院で死去した。91歳だった。
映画制作・配給を手掛けるシグロが27日に公表した。

 東さんは『サード』『絵の中のぼくの村』などの作品で知られる。和歌山県出身。早稲田大学文学部卒業後、岩波映画製作所に入社。2024年には第47回日本アカデミー賞会長功労賞を受賞した。

 葬儀は近親者による密葬にて執り行い、後日改めてお別れの会を行う。
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