俳優の宇梶剛士(63)が24日放送のテレビ大阪『大阪おっさんぽ』(後6:58~ ※関西ローカル)に出演した。

 お笑いコンビ・メッセンジャーの黒田有がはじめとしたクセの強いおっさんたちとともに大阪を舞台に、忖度なく言いたい放題で繰り広げる街ブラ・バラエティー番組。
今回のおっさんぽは“健康さんぽ”。ゲストは宇梶と、ドラマ『令和に官能小説作ってます』(毎週水曜 深0:00~)で地上波連ドラ初主演を務めるチュートリアル徳井義実。3人で、体力測定や話題の歩き方教室など、健康にまつわるスポットを訪れた。

 黒田から俳優を目指すようになった時期を聞かれた宇梶は「18歳の半ばくらい」と言う。すると、徳井は「総長時代じゃないんですか?」とびっくり。もともと2000人を超える暴走族の元総長だった宇梶は「それ辞めたの早かった」と答えた。

 黒田と徳井は総長時代に興味津々。徳井は「ほんまに2000人くらいの暴走族やったんですか?」と聞くと、宇梶は「もうちょっといたかもしれない」と予想を超える回答に2人も驚いた。黒田から「1000人くらいとケンカしてたんでしょ?」と問われると「記憶がない…」と話していた。何とか探ろうとする2人だったが「あんまり覚えがない」と言う宇梶に、徳井は「言わへんから逆に怖い」と怯えていた。

 「役者という仕事があって良かったですね」と話す黒田に宇梶も「そうですよね」とほほ笑んだ。

 なお、TVerで見逃し配信中。
31日午後7時53分終了予定。
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