日本ケンタッキー・フライド・チキンは2月4日から、デリバリーのメニュー販売価格を、店頭価格と同一に改定する。あわせて、これまで設定していた最低注文金額を撤廃とすることも発表した。


 「KFCネットオーダー」や「電話注文」を通じて利用できる「KFCデリバリー」をリニューアル。これまで設定していた「KFCデリバリー」専用価格を見直し、店頭での販売価格と同一の価格で購入できるようになる。

 これにより、「KFCデリバリー」にて約2000円以上購入した場合、他社配達代行サービスと比較して、よりお得に利用できるようになるという。注文金額が上がるにつれて、“おトク度”が増す仕組みとなっている。

 なお、Uber Eats、出前館、Wolt、Rocket Nowなど、各配達代行サービスでの販売価格は本改定の対象外となる。

 また本改訂に伴い、商品代金のほかに別途発生する配送手数料を、300円(税込)から860円(税込)に改定となる。
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