東京・三軒茶屋で生まれ育ったラッパー・般若と、同地に本社を置き創業100年を迎える『キンカン』(金冠堂)。三軒茶屋が誇る両者が、地元への愛を込めて制作した異色のコラボレーション楽曲「地元の唄 キンカン Remix」が7インチのアナログ盤で登場する。
発売日は2月23日。

 自身のルーツをつづった楽曲「地元の唄」をベースに、冷蔵庫にあった『キンカン』の瓶や、蜂に刺された幼少期の実体験など、般若の原風景をリリカルに描写。世代を超えて愛される『キンカン』と、般若の原点が交差する瞬間を凝縮した一曲となっている。

 さらに同作のリリースを記念し、『キンカン』との特別キャンペーンを29日よりスタート。抽選で般若と『キンカン』のコラボレーショングッズが50名に当たる。キャンペーン期間は2月12日まで。詳しくは『キンカン』の公式SNSにて公開予定だ。
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