読売テレビ・日本テレビ系昼のワイド番組『情報ライブ ミヤネ屋』(月~金後1:55~)では、月1度の代打MC企画を実施している。30日に札幌テレビの兼子真衣アナウンサーが登場することが決定した。


 番組では2025年10月から月に1度、西尾桃アナウンサーの代わりに、NNN系列アナウンサーが代打MCを務めている。北海道エリアの情報番組『どさんこワイド179』に出演中の兼子アナは、スタジオMCや生中継のレポーター、特集レポーターとして活躍中。防災士の資格を取得していることから、“札幌テレビの防災委員”として道内各地の小学校で防災授業の講師も務めている。生まれは兵庫県西宮市。幼少期の11年間を暮らした関西のスタジオに立つ兼子アナがコメントを寄せた。

■兼子真衣アナウンサー(札幌テレビ)コメント
『ミヤネ屋』の後に北海道で放送される情報番組『どさんこワイド179』にて、天気コーナー・生中継などのフィールドリポーターを担当しています。天気コーナーでは、大雪の日でも外から伝えることをとにかく大切に。加えて金曜日には、札幌駅からお送りしています。北海道の冬は凍てつく寒さ。カイロを10枚以上貼り臨むこともありますが、それでも外に出るのは、めまぐるしく変わる北海道の天気をライブ感、体感をもって話せるから。そして視聴者の方と触れ合うことで、北海道の生活が見えるからです。そんな北海道の”今”を伝える『どさんこワイド179』は日本の”今”を届ける『ミヤネ屋』と対象は違っても、姿勢の面では似ていると感じます。
他にも通ずるところはどこか、自分の番組で活かせるところは何か、宮根さんの横で勉強させていただきたいと思っています。関西で育った時期もあるため、『ミヤネ屋』には勝手ながら親近感を持っています。ニュースにどんどん切り込む宮根さんの姿は、やはり当時から印象的でした。初めての『ミヤネ屋』の現場に緊張していますが、ひとつひとつの情報を大切に、見てくださっている皆さんに向けてしっかりと放送させていただきます。
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